手ブレ補正や可動式モニター搭載 小型軽量ミラーレス一眼

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オリンパスは、ミラーレス一眼カメラ「PEN E-PL10」を2019年11月22日に発売する。シンプルなデザインの小型軽量ボディーに手ブレ補正機構や、自由なアングルでの撮影を実現する可動式の液晶モニターを搭載。タッチ操作でブレを抑えた高画質撮影が楽しめる。

小型軽量ながら誰でも本格的な撮影が楽しめる

マイクロフォーサーズ規格に準拠、レンズ交換が可能

同社のプロフェッショナルモデルと同じ画像処理エンジン「TruePic VIII」を採用し、暗いシーンでもノイズを抑えたクリアな写真撮影が可能だ。レンズ交換式カメラの規格「マイクロフォーサーズシステム」に準拠し、ボケを生かした撮影が可能な単焦点レンズやマクロレンズなどへのレンズ交換ができる。

液晶モニターを下に開くと自動的に「自分撮りモード」に切り替わり、肌を明るく滑らかに補正する「eポートレート」や動画撮影などもモニター上で選択可能だ。

簡単な操作でクリエイティブな写真が撮れるという「アートフィルター」全16種類を内蔵。液晶モニターを見ながら同フィルターの効果のかかり具合を調整できる「ファインチューン」を搭載する。また、2枚の写真を重ねる「多重露出」、星空や車のライトなどの光跡を最適な明るさで撮影できる「ライブコンポジット」など、専門的なテクニックが必要な写真表現が手軽に楽しめる撮影機能を「APモード」に集約。

Wi-FiとBluetoothを搭載し、専用アプリ「OLYMPUS Image Share」をインストールしたスマートフォンと連携すれば、画像をワイヤレス転送してSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でのシェアも簡単に行える。

カラーはホワイト、ブラック、ブラウンの3色。

ボディー単体のほか「14-42ミリ EZレンズキット」、「EZダブルズームキット」をラインアップする。

いずれも価格はオープン。<J-CASTトレンド>