乃木坂46・与田祐希が秘める“立ち向かう強さ”「険しい崖でも、また登るぞって気持ちになれる」

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今、アイドル界を牽引する乃木坂46の新たな顔として期待される与田祐希。グループで音楽番組、バラエティー番組、ライブツアー、海外公演など精力的に活動するほか、個人としてもファッション誌でレギュラーモデルを務めるなど、活躍の幅を広げる。そんな彼女が、本日発売の「blt graph.vol.49」で同誌2度目となる表紙と、16ページにもわたるロンググラビアに挑戦。

雰囲気のある空間の中、ニットワンピースでゆったりとたたずんだり、女性らしいキャミソール姿で物憂げに見つめたりと、はかなげな表情や引き込まれそうになる瞳が印象的なポートレートとなっている。

インタビューでは、グループ加入から4年、2020年に20歳を迎えるにあたって10代最後を過ごす現在の心境を告白。その語り口などから、のんびりした印象を持たれがちだが、その実、とても芯が強く、目の前の現実から目を離さず立ち向かうたくましさを兼ね備えている。

今の自分の人生について聞かれると、「崖を登っている感じ」と例えた与田。「日々立ち止まったり、もうムリだって思うこともあったりする」と明かしたうえで、それでも「誰かが手を差し伸べてくれるし、応援してくれる人もいるから“また登るぞ!”って気持ちになれるんです」と温かな笑みを浮かべる。加入した頃より、いろいろ分かってきた分、プレッシャーの大きさやハードルの高さを感じる毎日。「どんどん険しい崖になっている」と捉えている与田は、その崖の先に何が見えているのか。──先々のいかなる道にも怯まない、与田の信念が語られている。