明石家さんまが日テレ系東京五輪キャプテンに! 上田晋也&有働由美子と熱戦伝える

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2020年7月に開幕する「東京2020オリンピック」において、日本テレビ系の中継キャプテンを明石家さんま、スペシャルサポーターを上田晋也、スペシャルキャスターを有働由美子が務めることに決まった。夏のオリンピックでの出演は今回で6度目となるさんまは「シドニー五輪でも経験しましたが、時差がないオリンピックは観戦するのに楽だと思っていましたけど、とにかく大変でした! (数々の五輪の中で)一番きつかったのを覚えていますが、東京でも頑張って応援したいと思います」と意気込みを語った。

さんまと上田はこれまでにも多くのトップアスリートを取材しており、さんまは「どのメンバーでくるか分からないですが、世界最高峰のバスケットの決勝は楽しみです。陸上の桐生選手とは収録でもご一緒しているし、知り合いでもあるので期待しています。リレーメンバーにも入ってほしいですね。新体操女子団体も取材させていただいたので、注目してます」と楽しみな様子。また、上田も「陸上男子4×100mリレーが楽しみです。短距離界の日本人選手も世界で戦えるようになったことを証明してほしいし、証明してくれると思っています。そして、久しぶりに五輪競技として復活する野球にも期待しています。侍JAPANのライバルになりそうな海外のチームにも注目していきたいと思います」と日本選手の活躍に大きな期待を寄せている。

そして、日本テレビ系キャスター初挑戦となる有働は「世界各国のトップアスリートが集まった時の震えるようなシビれるような空気が大好きで、それが東京に来るということがうれしいです。全力で“スポーツには世界と未来を変える力がある。”ということを届けられるような放送をしたいと思います」とし、「全世界のアスリート一人一人にオリンピックに来るまでのストーリーがあって、一番興味あるところなので、それをできる限り多く紹介するために会場に足を運んで取材したいです」と熱っぽく話している。

また、過去の五輪で記憶に残っている場面について、さんまは「シドニー五輪の(陸上女子400m決勝)フリーマンの金メダル。現場にいたのでものすごいフラッシュなどスタジアムの雰囲気をよく覚えています」と回顧。上田は「ロンドン五輪男子100mのボルト選手。スタート直前に約8万人がシーンと静まり返る息をのむような静寂から、スタートと同時に大観衆が沸く様子が印象的でした」と振り返っている。