ぽっぴーの健康コラム

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◆10分多く体を動かそう

11月から「むらやま健幸(けんこう)ポイント事業」を開始しました。活動量計を身に付けて日常生活を過ごし、歩いてもらい、自身の歩数や筋肉量などのデータを「見える化」することで健康
づくりを推進するものです。
「歩く」ことが体に良い効果があることはよく知られています。肥満や生活習慣病の予防と改善、脳の老化防止、気分のリフレッシュとストレス解消…等々たくさんあります。
しかも、専用の道具も必要なく、幅広い年代の方が安全で手軽に取り組むことができる運動です。以下のポイントを参考にして普段より10分(約1,000歩)多く歩いてみましょう。

◇運動効果を高めるウォーキングのポイント
・あごをひいて目線は10mから20m前方に向ける
・背筋を伸ばして、重心を高く
・脇をしめ、肘は90度に曲げて手は軽く握る
・歩幅をやや大きく、腕をふって歩く

(1)ひざをのばしてかかとから着地
(2)かかとからつま先までゆっくり重心を移動
(3)つま先で十分踏み込み、けりだす