ポルカドットスティングレイ、ラジオリスナーと共同制作した楽曲のデモ音源をオンエア!

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J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(火曜ナビゲーター:雫<ポルカドットスティングレイ>)。11月19日(火)のオンエアでは、作詞はできるが作曲ができないというリスナーに、雫流の作曲方法を紹介。また、リスナーと共同制作する楽曲のデモ音源がオンエアされた。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月19日28時59分まで)

■雫はメロから作る派

雫はまず「作曲はメロディを作ることと、コードを作ることの2つから構成されている」と解説した。

:メロを作っただけでも作曲と言われることも多いんですけど、通常は歌詞とメロとコードが1セットで曲です。要するに、弾き語りの状態。で、メロディを作りたいってなったときに、ざっくり言うとメロから作る人と、コードを決めてから作る人がいます。私はメロから作る派です。ただ、メロから作るのは得意な人とイマイチな人がいると思うんやけど、そんなときにギターかピアノの登場ですね。他の楽器で作曲することもできるし、打ち込みという手もあるけど、たぶんやってる人が一番多いのがこれかなと思います。

■コードを弾きながら考えると誰でも作曲できる

続いて雫は、ギターかピアノの基本コードを覚えたら、それを弾きながらメロを考えると誰でも作曲ができると語った。

:基本的に曲って4つのコードを繰り返す構成が多くて。「これに乗せるメロディどうしよう」って考える手法ですね。すごい簡単! だから私は逆にあんまり得意じゃない。誰にでもできすぎて普通のメロディになってしまうんですよね。より個性のある魅力的なメロディを作ろうってなったときに、コードから作るのが苦手だと気付きました。なので、ギターかピアノをやってみるのはマジでおすすめです。

また、この日は「ポルカドットスティングレイ楽曲制作プロジェクト」としてリスナーと共同制作した楽曲「sp813」のデモ音源をフル公開した。リンク先の音源再生は、radikoで2019年11月19日28時59分まで。

J-WAVE『SPARK』では、月曜から木曜まで日替わりのアーティストがナビゲーターを務め、毎週火曜日は雫(ポルカドットスティングレイ)が担当する。放送は月曜~木曜の24時00分から25時00分まで。来週もお楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月19日28時59分まで)
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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/blog/spark/