「アナ雪」名曲特集!「Mステ」にMay J.、武内駿輔、中元みずきが集結!!

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テレビ朝日系で11月22日放送の「ミュージックステーション 2時間スペシャル」(午後8:00)では、映画「アナと雪の女王2」の公開記念として、特別に「アナと雪の女王」名曲特集を送る。

May J.が大ヒット曲「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」を特別披露するほか、オラフ役の声優・武内駿輔も「Mステ」初登場で「あこがれの夏」を熱唱。そして日本版エンドソングに大抜てきされた19歳の女性新人アーティスト・中元みずきがテレビ初歌唱の最新曲「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を生披露するなど、新作映画の公開初日に存分に映画の世界観が楽しめる。

May J.は「いつかディズニー映画のエンドソングが歌えるような歌手になりたいと思っていました。デビューして8年後に、そんな小さな頃からの夢をディズニーさんが本当にかなえてくださり、私にとって人生が大きく変わった瞬間になりました」と当時を振り返り、「ライブで歌う時は来てくれた子どもたちも必ず一緒に歌ってくれます。私も1人のディズニーファンとして、これからもずっと大切に歌い続けていきたいです」と楽曲への思いを明かした。

また、今作「アナと雪の女王2」でエンドソングを歌う中元。日本版エンドソングを歌うアーティストに新人を起用するのは、ディズニーとしては初めてということもあり、大きな注目が集まっている。オファーを受けた瞬間について「とにかくびっくりしました。すぐには気持ちの整理がつかなかったのですが、一生忘れられない瞬間になりました。家族もそばでずーっと支えてくれていたので、泣いて喜んでくれました」と回想した。

また、中元は「『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』はエルサの“不安だけど一歩前へ踏み出そう”という感情が込められていて、その気持ちが一番表れているのが最後の部分だと思うので、そこが見どころです! 私もこの曲で未知の旅への第一歩を踏み出したので重なる部分がたくさんあって、すごく勇気づけられました」と話し、「『Mステ』は小さい頃から見ていて、歌手になって出演するのが夢だったのでうれしいです! 緊張しますが、たくさんの方にこの曲を聴いていただいて、前へ一歩踏み出そうと思ってもらえるように頑張って歌います」と初出演への意気込みを語った。

同じく初登場となる武内も「母方の家は声楽をやっているので、僕が『ミュージックステーション』さんのような音楽番組に出演させていただけることをうれしく思っているようです。共演させていただくアーティストの皆さまに敬意を払い、恥ずかしくないパフォーマンスを披露できるように努めたいと思います」と意気込んだ。

ほか番組では、カバーアルバムの第2弾を発売するToshlが松任谷由実の「真夏の夜の夢」を熱唱、さらに視聴者投票による企画も実施。また、川谷絵音プロデュースで話題のバンド・ジェニーハイが初出演、山崎まさよしと北村匠海が公開中の映画の主題歌を披露する。さらに、椎名林檎、TWICE、Hey! Say! JUMPら、豪華アーティストが生パフォーマンスを繰り広げる。