【プレミア12】WBSCが賞金発表 日本は賞金1億7500万円、総額は前回から40%増

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「プレミア12」で初優勝を飾った稲葉篤紀監督率いる侍ジャパン【写真:荒川祐史】

賞金総額5億6600万円は2015年の前回大会から40%増

 野球日本代表「侍ジャパン」の優勝で幕を閉じた「第2回 WBSC プレミア12」。世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は19日に公式サイトで賞金を発表し、侍ジャパンは161万ドル(約1億7500万円)を獲得した。

 今大会の賞金総額は521万ドル(約5億6600万円)。2015年の前回大会からは40%増となったとしている。優勝した日本は、161万ドル(約1億7500万円)を獲得。準優勝の韓国は約半分の84万ドル(約9100万円)、3位のメキシコは59万ドル(約6400万円)、4位のアメリカは41万ドル(約4500万円)となっている。(Full-Count編集部)