山里亮太が妻に抱く疑念「結婚生活はリハーサルでは…」。新婚生活を赤裸々告白!

©株式会社東京ニュース通信社

11月24日に放送するフジテレビのバラエティー「この家住めば都ですか?」(午後4:00、関東ローカル)では、街で目にする気になる家や一風変わった変な家に突撃取材し、家と住人の歴史をひもといていく。MCを山里亮太、オードリーの春日俊彰、佐藤栞里が務め、春日のかつての住まい「むつみ荘」で収録を行い、ちゃぶ台を囲みながら進行する。

番組では結婚したばかりの山里、春日が新生活を赤裸々に語り、新婚生活が始まったばかりの山里は、妻で女優の蒼井優への“疑念”を告白する。「2人で食卓を囲んでいる時に、ふと、もしかして、彼女はこの後、映画でブサイクな男と結婚する妻の役を演じることが決まっていて、その役作りのために自分と結婚したんじゃないか?」と今でも不安を感じることがあると明かす。

一方、春日はおよそ20年間暮らした「むつみ荘」について「風呂もなく、夏は熱く、冬は寒い、隙間風も入るが、居心地が良く何の不自由もない、まさに住めば都だった」と語るが、新妻と住む新居が「むつみ荘」とは真逆のために、いまだなじめないと打ち明ける。そんな「むつみ荘」だが、ネタにもなるし、そもそも「むつみ荘」を撮影したいからという理由で春日に仕事が来るそうで、春日は一番稼いだのは「むつみ荘」で、「むつみ荘」のおかげで今のブレークもあると断言する。

また、初めて「むつみ荘」を訪れた佐藤は「今日は聖地巡礼の気持ちです。憧れの、テレビで見ていた春日さんの『むつみ荘』に入ることができた!」と感動。佐藤は最近“内廊下”のマンションに引っ越したなどMC3人の私生活や自宅の様子が赤裸々に語られる。番組では千葉県にある壁一面にツタが生い茂る謎の家や、藤沢市にある京都の清水寺のような造りの家、そして神奈川県横須賀市にある川の上に建つ家とそこに住む人々の生きざまに迫る。