広瀬すずも被害者!? 物議を醸した“セクハラCM〟がキモ過ぎる!

©株式会社日本ジャーナル出版

広瀬すず

(C)まいじつ

この11月から全国でオンエアされている、元TBSアナウンサー・宇垣美里が出演する柔軟剤のCMの作風が、ネット上で批判されている。

同CMは、宇垣が「しよう!」と語り掛けるシーンから始まるものと、「入れて~!」と叫ぶシーンから始まる2種類がある。どちらも「(柔軟剤を)しよう!」「(傘に)入れて~!」という意味なのだが、〝別のエッチな意味〟に聞こえると話題になり、

《狙いが下品過ぎる》
《初めて見たとき明らかに狙ってる感じで何これって引いた》
《不自然に狙ってるのが目立ち過ぎる》
《こういうこと狙ってるCMってほんと気持ち悪いよね》
《時代錯誤のおっさんどもが作ってそうでキモい》

などといった嫌悪の声が上がった。

 

批判されるのが分かりきってるのにやめられない

しかし、CMで〝卑猥なワード〟を言わされた芸能人は他にもいる。

「有名なのは、広瀬すずが出演していた『カップ焼きそば』のCM。広瀬は付属のマヨネーズを焼きそばにかけた後、カメラ目線で『全部出たと?』と語り掛けます。これを視聴した男どもが『ボクのも全部出ました!』などと歓喜する一方で、苦情も殺到。CMはすぐに別バージョンの言葉を使用したものに差し替えられました。企業側は、『苦情が変更の理由ではない』と、責任をウヤムヤにしていましたけれど…」(芸能記者)

もっと直接的だったのが、松下奈緒が出演したビールのCMだ。

「このCM内で、松下はカメラ目線で『リッチしよ』と語り掛けますが、『エッチしよ』にしか聞こえないと大きな話題に。『このCMたまらない』『聞くたびにドキッとする』といった声が上がる一方で、『松下奈緒がかわいそう』『こんなの松下奈緒に対するセクハラじゃん』と物議を醸しました」(同・記者)

〝HENTAI大国〟日本。大いなる想像力を武器に、今後もギリギリのCMが作られそうだ。