NBA、試合数削減を協議

プレーオフ方式変更も

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NBAウィザーズの本拠地開幕戦=10月30日、ワシントン

 【ワシントン共同】米プロバスケットボールNBAが、プレーオフの方式変更やレギュラーシーズンの試合数削減などを選手会、各チームと協議していると米メディアが23日、報じた。2021~22年シーズンからの導入を検討しており、試合数は現行の82から最大78に減る可能性がある。

 プレーオフは現在、東西のカンファレンスを制した2チームがNBA決勝で対戦する。改革案では残り4チームとなった時点でレギュラーシーズンの成績に基づいて組み合わせを決める。東西間の実力の不均衡をなくす狙いで、決勝で同じカンファレンスのチームが対戦することもある。