【ブンデスリーガ】大迫復帰ゴールもブレーメンがホームで惜敗…上位陣は勝ち点3差に5チームひしめく混戦模様に

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ブンデスリーガ第12節が23日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンが好調シャルケと対戦。バイエルン・ミュンヘンはアウェイでデュッセルドルフとの一戦に臨んだ。

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負傷から復帰した大迫が先発出場を果たしたブレーメンは、前半終了間際にアミーヌ・アリの一撃でシャルケに先制点を喫する。巻き返しを図りたいブレーメンだったが、53分にミスからベニート・ラマンに決められてしまい、2点ビハインドを強いられてしまう。それでも、80分にゲブレ・セラシュのシュートがGKに防がれると、こぼれ球に大迫が反応。9月以来のゴールを挙げるも、1-2でブレーメンがシャルケに惜敗した。

大迫復帰ゴールもブレーメンがホームで惜敗

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ニコ・コバチ解任後2連勝と調子を取り戻したバイエルンは、11分にバンジャマン・パバールが幸先よく先制点を奪取。さらに27分にはコランタン・トリソ、34分にはセルジュ・ニャブリがネットを揺らして前半だけ試合を決定づける。さらに畳み掛けるバイエルンは後半にもフィリッペ・コウチーニョが得点を挙げ、最終スコア4-0で勝利。上位陣は勝ち点3差に5チームがひしめく混戦模様となった。

4発快勝のバイエルンが首位と勝ち点1差に