マーフィー騎手 ジャパンCをスワーヴリチャードで初制覇

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マーフィー騎手 ジャパンCをスワーヴリチャードで初制覇

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11月24日、東京競馬場で第39回ジャパンカップ(GⅠ・芝・2400m)が行われた。若き天才ジョッキー、オイシン・マーフィー騎乗のスワーヴリチャード(栗東・庄野厩舎)が大阪杯につぎジャパンカップ制覇で、GⅠ2勝目を挙げた。連日の雨の影響で重馬場となったが、オイシン・マーフィー騎手のインからの好騎乗で天才騎手ぶりをファンに見せた。2着には5番人気、カレンブーケドール(美浦・国枝厩舎・津村騎手)、3着には2番人気ワグネリアン(栗東・友道厩舎・川田将雅騎手)が入った。1番人気に支持されたレイデオロ(美浦・藤沢厩舎・ウイリアム・ビュイック騎手)は11着に敗れた。

東京競馬場館内はジャパンカップ一色だった

本年は、外国馬不在のジャパンカップとなったが、外国人騎手騎乗が多かった

ターフビジョンは歌舞伎で日本カラーを表現

東京競馬場に来場した美しすぎる騎手として話題になったミカエル・ミシェル騎手(24歳)。2年後にはJRA騎手免許取得したいと語った

検量室前で撮影したミカエル・ミシェル騎手の全身ショットはモデル並みのプロポーション

さぁ、スタート

直線に入りインコースから抜け出すスワーヴリチャード

2着・カレンブーケドールに3/4馬身差をつけジャパンカップを制したスワーヴリチャード

ゴール後、ハデなガッツポーズで勝利をアピールするオイシン・マーフィー騎手

タイムは2分25秒9で昨年の優勝馬アーモンドアイの出したレコード(2分20秒6)には及ばなかった

3歳牝馬ながら、2着に食い込んだカレンブーケドール。左後ろはジャパンカップを制覇したスワーヴリチャード

3着に敗れたワグネリアン

1番人気に支持されるも11着惨敗のレイデオロ

ダートコースから芝コースに入りラチ沿いからファンに勝利をアピールするオイシン・マーフィー騎手

ウイニングランでガッツポーズ

ウイナーズサークルでも大喜びでファンに勝利を喜ぶオイシン・マーフィー騎手

庄野調教師に飛びつき、勝利の喜びではしゃぐオイシン・マーフィー騎手

庄野調教師との記念写真

口取りに向かうスワーヴリチャード

口取り風景

関係者との記念写真

表彰式でのオイシン・マーフィー騎手

表彰式後に関係者全員と記念写真

勝利騎手インタビューでカメラマンにポーズするオイシン・マーフィー騎手

勝利の表情

勝利騎手インタビュー後、ファンとハイタッチ

スワーヴリチャード Suave Richard(JPN)
【プロフィール】
父 ハーツクライ 性別 牡 馬主 (株)NICKS
母 ピラミマ 馬齢 5歳 調教師 庄野靖志(栗東)
母の父 Unbridled's Song 生年月日 2014年3月10日 生産牧場 ノーザンファーム
母の母 Career Collection 毛色 栗毛 産地 安平町
馬名意味 冠名+人名より
【賞金】
総賞金 588,132,000 内付加賞 15,032,000
収得賞金(平地) 94,500,000

撮影:飯塚富美雄

撮影日:2019年11月24日