24日投開票の高知県知事選挙で新人の浜田省司氏が初当選 高知県

©選挙ドットコム株式会社

11月24日に投開票された高知県知事選挙では自民・公明推薦の新人・浜田省司氏(56)が共産・社民推薦、立憲・国民の県連推薦の新人・松本顕治氏(35)を破り初当選しました。投票率は47.67%でした(前回選挙だった2007年の投票率は45.94%)。

高知県知事選挙
当選 浜田省司 173758票
松本顕治 111397票

総務省総括審議官、大阪府副知事などを経て高知県知事選に初当選 浜田氏

浜田省司氏は1963年1月23日、高知県四万十市の出身で現在56歳です。東京大学法学部を卒業後、1985年に旧自治省(現総務省)に入省。1995年には福岡県庁で消防防災課長・財政課長を務め、2003年には島根県総務部長、2017年には大阪府副知事を歴任しました。

2019年には総務省大臣官房総括審議官として、マイナンバー情報連携・政策企画に携わっていましたが、今回の高知県知事選に立候補しない意向を表明した尾崎正直知事から立候補の打診を受け、8月に総務省を退職しています。