全国高校駅伝 代表出そろう 長崎県勢は諫早、松浦

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ゴールテープを切る諫早のアンカー畑本(左)と松浦のアンカー山本=雲仙市小浜町

 男子第70回、女子第31回を迎える全国高校駅伝(12月22日・たけびしスタジアム京都発着)の出場校が24日、出そろった。都道府県代表47校のほか、男子は記念大会のため各地区代表11校が加わる。
 県勢は女子の諫早が2年ぶり25度目、男子の松浦が2年連続3度目の都大路に挑む。予選タイム(各都道府県、男子は地区も含む)でみると、女子の諫早は1時間9分5秒、男子の松浦は2時間9分2秒。コースや気象条件に違いはあるが、諫早のタイムは女子の全出場校中4番目で、10年ぶり13度目の8位以内入賞へ好位置につけている。 男子で連覇を狙う倉敷(岡山)が42年連続42度目、女子は昨年優勝の神村学園(鹿児島)が4年連続26度目の出場となった。男子は東洋大牛久(茨城)や新居浜東(愛媛)など6校、女子は県岐阜商が初出場となる。

全国高校駅伝代表校一覧