どぶろっく・江口&長井短が配信ドラマに出演! 玉森裕太の恋をグラグラ揺らす!?

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動画配信サービス・Paraviは、木村拓哉主演のTBS系連続ドラマ「グランメゾン東京」(日曜午後9:00)のParaviオリジナルストーリー「グラグラメゾン♡︎東京~平古祥平の揺れる思い~」(日曜深夜0:00)を配信中だ。そして、現在配信中の最新話に、お笑いコンビ・どぶろっくの江口直人と女優でモデルの長井短が出演していることが判明した。

本作で主演を務めるのは、連ドラで平古祥平を演じる玉森裕太。連ドラが“大人の青春”をかけたヒューマンストーリーであるのに対し、本作は平古祥平という一人の若い料理人が、仕事に、恋愛に、グラグラ揺れ動く“若者の甘酸っぱい青春物語”となっている。料理人として作りたい料理が作れず、ままならない思いを抱えている祥平が葛藤する中で思い出すのは、3年前にフランスで尾花夏樹(木村)の弟子として働いていた時のことだった。さらに、プライベートでは、祥平の婚約者・蛯名美優(朝倉あき)とパティシエ・松井萌絵(吉谷彩子)の2人の女性の間で翻弄(ほんろう)されていた。そんな祥平の胸中を描くとともに、連ドラで描かれたシーンに至った祥平の心情や言動が描かれるなど、連ドラとリンクさせたストーリー展開が見どころだ。

そして、配信中の第6話から登場するどぶろっく・江口は、美優が行きつけにしているバーのバーテンダーを演じている。美優が祥平のことを本音で相談できる唯一の存在という重要な役どころだ。9月の「キングオブコント2019」で王者に輝いたのも記憶に新しい江口だが、意外にもNHK大河ドラマや映画にも出演経験があり、演技力にも定評がある。一方、長井は、萌絵の大学時代の後輩・杉山胡桃役として、萌絵の本音を引き出す物語の重要なスパイスとなっている。そんな長井は、学生時代から小劇場に立つ傍ら、170cmを超える長身を生かしてモデルとして雑誌の表紙を飾るほかファッションショーにも出演しており、自ら“演劇モデル”と称して活躍中だ。

今回の出演について江口は、「『本当(マジ)ですか!』俺の驚きの声は、2キロ離れた友人宅まで聞こえたらしい。この俺が『グラグラメゾン♡︎東京』に出演。驚かずにいられるわけはない。撮影当日、バーテンダー役の俺。押しつぶされそうな緊張感。バーカウンターの中で、ズラリと並ぶこのウイスキーをすべて飲み干してしまいたい、そんな衝動と戦っていると、気づけば撮影は終わっていた。視聴者の皆さまに、飲んでいただきたいカクテルがあります。『ランジェリーオンザビーチ』、カクテル言葉は、“大目に見てね”です」とネタを絡めた独特な表現でアピール。また、長井は「私みたいなじめっとした人間が、こんな華やかな作品にかかわれることに驚きを隠せません。本当にうれしいです。大好きな萌絵先輩を全力でグラグラさせていきたいと思います」と喜びを明かした。

東仲恵吾プロデューサーは、2人の起用について「毎週、個性的な面々が繰り広げるクスッと笑って、ちょっとほろっとする『グラグラメゾン♡︎東京』の世界に、個性的で強烈なお二人が出演してくださいました。江口さんは、『キングオブコント2019』での活躍が記憶に新しいと思いますが、今回物語で重要なカギを握る“一つの物”を持ち込みます。これが祥平と美優の関係性に大きく影響を与えていきます。また、長井さんは、祥平と萌絵の関係を揺れ動かす、ある事件を起こします。お二人とも、物語の中でも、そしてお芝居でも、ものすごい爪痕を残していきました」と絶賛。最後に、「ますますグラグラ揺れ動く物語を、ぜひお楽しみください」とコメントを寄せた。

配信中の第6話「平古祥平の消えない過ち」では、尾花のライバル・丹後(尾上菊之助)が腕を振るうミシュラン2つ星レストラン「gaku」で働き始めた祥平。フレンチに向き合える喜びから祥平は仕事に没頭する。そんな中、美優は行きつけのバーでバーテンダー(江口)に本音を吐露し、祥平に会いたい気持ちが募っていた。一方、高杉(加賀翔)と真島(賀屋壮也)に頼まれた祥平は、萌絵を囲んで一席設ける。萌絵は「gaku」に移った祥平に怒り心頭だが、お酒が進み、祥平への素直な気持ちが出てくる。