唐沢寿明主演「ハラスメントゲーム」SP決定!!「働き方改革」テーマにバトル!

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テレビ東京系では2020年1月に、ドラマスペシャル「ハラスメントゲーム 秋津vsカトクの女」(放送日時未定)を放送することが分かった。

本ドラマは、社会にはびこるセクハラやパワハラなどのハラスメント事件を一風変わった手法で痛快に解決する「マルオースーパー」コンプライアンス室長・秋津渉(唐沢寿明)の奮闘を通して、ハラスメントの真髄に真っ向から挑んだ連ドラ「ハラスメントゲーム」のスペシャル版。SPでは「働き方改革」をテーマに、秋津と過重労働撲滅特別対策班(通称・カトク)の鮫島冴子が手に汗握る対立劇を繰り広げる。

今回、臨時特任社員として本社に帰ってきた秋津役の唐沢をはじめ、レギュラーキャストが再集結。コンプライアンス室で秋津とタッグを組んでいた女性社員・高村真琴役に広瀬アリス、「マルオーホールディングス」の顧問弁護士・矢澤光太郎役に古川雄輝、秋津の妻・秋津瑛子役に石野真子、秋津の娘で秋津菜摘役に喜多乃愛、「マルオーホールディングス」コンプライアンス室長・水谷逸郎役に佐野史郎、そして、「マルオーホールディングス」社長・脇田治夫役に高嶋政宏と、顔なじみのキャスト・スタッフが勢ぞろいする。

唐沢は「早くもスペシャル版の放送決定と聞いて予想外の展開でした。主人公・秋津渉は変わらず、ぶれておりません! 連続ドラマではハラスメントの話でしたが、今回のスペシャル版では過重労働撲滅特別対策班(通称・カトク)が出てきます。カトクとのやりとりや関係性も見どころだと思いますし、今、社会問題になっているテーマに今回も切り込んでいきます。次々起こる難題に秋津がどう立ち向かっていくのか、楽しみにしていてください」と今作のテーマに触れた。また「サスペンス性、事件性と重いテーマではありますが、秋津のコミカルな面で全体的にちょうどいいバランスになっています。シリアスな場面とのギャップが見ている人には楽しんでいただけると思いますので、ぜひ、ご期待ください」と見どころを語った。

広瀬は「連ドラからスペシャルドラマが続くことは、すごくありがたいことです。前回の終わり方はすごく好きだったので、それからどうなったのか気になっていました。連ドラは唐沢さんとバディでいいコンビでしたが、今回はまた連ドラとは違う2人の距離感があり、いいなと思います。新しいキャラクターも登場しさらに面白くなっているので、連ドラを見ていた方も見ていない方も、ハラスメントは世間でもいろいろニュースになっているので、リアリティーなエンターテイメントドラマとして見ていただければと思います。お楽しみに!」とアピール。

古川は「同じ役をまた演じることができる喜びと、キャスト・スタッフの皆さまとまたお仕事ができることをとてもうれしく思いました。今回のテーマが、『過重労働』や『働き方改革』なのですが、普段ニュースを見ていて、このような言葉を最近よく耳にします。見ていただいた方が、今の時代の仕事の在り方を改めて考えるきっかけになるような作品になればと思います。レギュラー放送時から変わらない弁護士ならではの専門用語の多いセリフ、そして秋津さんと真琴とのチームワークにもご注目ください!」と連ドラチームとの再会を喜んでいる。