【緊急企画】49万円争奪 衆議院解散総選挙いつあるの?大予想キャンペーン #選挙ドットコムちゃんねる 第2回ダイジェスト 第3回の配信は今夜9時!

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番組ダイジェストでは、以前からお伝えしている「49万円争奪 衆議院解散総選挙いつあるの?大予想キャンペーン」の詳細がいよいよ公開されました!

番組MCの乙武さんをはじめ、アシスタントの千葉さん、常連化しつつあるゲストの松田さんの3人も、参加してガッツリ当てる気、満々です!

今回はキャンペーンの詳細と3人の大予想、そして松田さん、乙武さんの両名から、予測を立てる上でのヒントをたっぷり大放出。

これは見逃せません!

解散日と投票日を大予想!正解者ひとりなら49万円ひとりじめ!

乙武・千葉・松田 「イエ~~~~~イ!」(バンザイ&大拍手)
乙武 「で、なにこれ? どういうこと?」

千葉 「次に控えている大きな選挙と言えば、第49回衆議院選挙です。選挙ドットコムちゃんねるでは、衆議院の解散日と、投票日を予測し、ぴったり当たった方に49万円ぶんのギフト券を正解した当選者人数で山分けしちゃいます!」

乙武 「すごいね、けっこう49万円ってすごい。だってさ、まだそんなに儲かってないよ、この番組。
大丈夫? さっきバンザイなんかしちゃったけど大丈夫かな?
オレのギャラ出るかなぁ。そっから持ってく気じゃないよね?」

不安を募らせる乙武さん。

千葉 「大丈夫です。逆に、私たちも当ててみたいですね」
松田 「でも衆議院の解散日と投票日、ふたつとも当たんなきゃいけないんですよね。……けっこう難しいなあ」

乙武 「投票日はさ、まだ日曜日って決まってるから当てやすいけど、解散なんていつするかわかんないもんね。誰も当たんなかったらどうすんの?」

―――繰り越しで、なんか企画を考えましょう(スタッフ)―――

松田 「そうか次の予想するやつでダブルアップとかね」
乙武 「いや別に、オレのギャラに乗せてもらってもいいんですけどね(笑)」

しっかり確認して、予想しよう! 応募要項大発表!

千葉 「ではここで、参加方法をご説明します。

衆議院解散日と第49回衆院選投票日を予想して、『#選挙ドットコムちゃんねる』というハッシュタグをつけて、ツイートしてください。
応募は1人、1回です。おひとり様1アカウントでお願いしますね。
番組をご視聴いただいている、YouTube画面の下にある『共有』ボタンを押すと、リンク・ハッシュタグが入ってくるので簡単です。
ご応募の締め切りは、11月30日となります」

まずは選挙のプロが、選挙業界に流れる解散・投票日の3つのタイミングを解説!

千葉 「では予測するにあたって、何か参考になる情報をいただきたいと思います」

まずは選挙のプロ、松田馨氏が解説。さあ、みなさん! 49万円ゲットをめざし、ここからはお手元に今年と来年のカレンダーを用意して、チェックしていってください。

松田 「解散・投票日については、今の段階でいくつかのタイミングがあるんじゃないかといわれています。

まず1つ目は、年内に解散するというパターン。
解散の大前提というのは、国会の会期中でないと解散できないので、今回の国会会期は12月9日までですから、それまでに解散、というのがひとつですね。

次が、年明けというタイミング。だいたい1月の下旬から、通常国会というのが始まるんですが、その冒頭に骨格予算だけ組んで、すぐに解散するという感じですかね。

そして、来年は2020年ですから東京オリンピック・パラリンピックが開催されるので、その日程(7月24日よりスタート)を考えると、そこから少し離さなきゃ、という事情があります。
だから来年は初めの1月あたりを過ぎるとなかなかやりづらくて、次のタイミングとなると、オリパラの終わった後。その後、臨時国会という形で国会を開いて、そこで解散という形ですね。

この3つくらいが、今、よく語られている解散の時期です」

すでに決定している7月5日投開票の都知事選とのW選挙はアリ?ナシ?

乙武 「でもさ、松田さん。今、オリパラから離すんじゃないかって言われましたけど、都知事選は7月5日に決まったんですよね?
逆にそこにぶつけることで、1回で済ましちゃおうっていう考えはないの?」

松田 「いや、それもあります。
衆参ダブル選挙とか言われるように、衆院選と都知事選をダブルでやってしまうっていうのは、1つの可能性として、ないとは言えないですね」

乙武 「なるほどー。難しくなってきた」

松田 「通常国会が150日間と決まってますんで、1月の招集日と、あと延長もできるんでそのあたりで調整すれば、まぁ、7月5日っていうのもいけるかも

乙武 「ちなみに、解散日と投票日の関係性というか、解散してからどのくらいまでに選挙をやらなきゃいけないとかって決まってるんですか?」

松田 「はい。国会で解散を宣言してから40日以内、という規定がありまして。

たとえば前回の2017年の衆院選は9月28日に解散して、10月22日に投開票されてます。
1か月弱ですかね。

その前(2014年)になりますと11月21日に解散して12月14日投開票という日程なので、まあ通常、解散から1か月以内に投開票日がきていることが多いですね」

乙武 「さっきも言ってましたけど、投開票日は絶対日曜日じゃないですか。解散日は何曜日が多いとか、あるのかな?」

松田 「どうでしょうね。それはちょっと私もわかんないな。あんまり聞いたことがない」

乙武 「土日ってことは?」

松田 「それはないですね。平日に、国会で集まってるときに解散しますから」

乙武 「じゃあ、平日にやるんだ」

松田 「平日が濃厚ですね。

で、物理的に言うとスタートの公示日から12日間の選挙運動期間があって、次の日曜日が投開票。なので、火曜日に選挙が始まって、土日を1回挟んで次の日曜日に選挙が終わるっていう形になりますので、そこから計算して解散日はどこかと推測していくのがいいかも。

予測しやすいのは、やっぱり投開票日がどこの日曜日かをまず予測していただいて、そっから逆算するっていうのがやりやすいかなあと」

乙武 「なるほどー(真剣)」

MC乙武からのヒントは、自民党平沢氏に聞いた選挙日予測!

千葉 「そして番組をご覧のみなさまのためにもう1つ大きなヒントになりそうなのが、乙武さんが自らの足でとってきてくださった……」

乙武 「足、ないけどねっ!(笑)」

松田 「いやいや義足がね!」

乙武 「行ってきました、行ってきました! ではそのVTRをみなさんに見ていただくことで、ヒントにしていただければ」

松田 「自民党の平沢勝栄さんですね?」

乙武 「そうです!」

ということで、平沢氏インタビューのVTRがスタート。
これは自民党本部を直撃した乙武さんの平沢氏インタビュー動画から、予想のヒントとなる解散時期についての質問シーンです。

当事者である自民党幹部、平沢さんは「政治家は選挙に関してだけはウソついてもいいんだから、わかんないなー」と乙武さんを煙に巻きつつ、それでも重要なヒントを5つもくださいました。

選挙に強いことで有名な、平沢議員の独自の予測は、番組動画内でチェックしてください!

解散時期を左右するのは「自民党総裁選」

乙武 「いやぁ大ヒント来ましたね。『いつあってもおかしくない!』って、大ヒントだよこりゃ(爆笑)」

松田 「これ、予測がすごく難しいのは、実は安倍さんが次も自民党総裁に出るかどうかなんです。まぁ選挙で勝てば総理大臣ですけども。

安倍さんは自民党総裁の任期が、2021年まであるんです。
今、総裁を3期目までやって、4期出るのかどうかって言うのが非常にフォーカスされている。
『出ないんじゃないか』っていう声と『いや、出るだろ』って声が半々で、どっちかわからない。

安倍内閣のすごいところは、国政選挙、衆議院選で言うと2012年、2014年、2017年に3選3勝、参議院選は2013年、2016年、2019年と3連勝で、6戦負けなし。

こんなに強いのは今までなかったんですね。まぁ安倍さんが強いのか、野党が弱いのかっていうのはあるんですけど、もう第2次安倍政権になってからは無敗なんですよ。
この6戦無敗という中で、次の衆院選をやるのかやらないのか、というところがね。

やって負けると、これちょっと経歴に傷がつくというのもあるんで、無敗のまま自民党総裁を退かれて、そこで総裁選やって次の新しい総裁が決まったところでね。『ちょっと支持率上がりました、ハイ解散』という風になるのが、1番予想しやすいシナリオではあるんです。

逆に、安倍さんが4選やるぞとなると、安部さんで解散してもう1回勝つと。そうなれば、選挙で勝ったってことで総裁選も4選確実ですから、4選目指すなら安倍さんのまま解散するしかないわけです」

乙武 「なるほど、ますますややこしくなったな」

3人の大予測を公開。49万円ひとりで総取りを狙うMC乙武の大胆予測とは?

千葉 「ということで情報も出そろいましたので、私たちも予想しましょう」

乙武 「おー、49万とりにいく?」

千葉 「はいっ!」

と、それぞれにフリップに予測を書いたフリップを一斉にオープン。

千葉ちゃんと松田さんの予測はかなり近く、オリパラ後すぐを予想。

千葉 「やっぱりオリンピック、パラリンピック後のほうが、国民の意識も応援した『ニッポン』に向かってて、国を考える気持ちも盛り上がるんじゃないかと……」

一方、乙武さんだけは、超攻めた大胆予測を提示。
な、なんとその予測は「今月内(11月27日)に解散し、年末(12月22日)に投票日」というもの。

乙武 「あのさ、2人ともジョーシキ的過ぎ。これじゃ当たったって4万9千円しかもらえないから。
オレはね、49万狙いに行ってる。今、生活困ってるから(爆笑)!

もう来週、解散で年末投票。みんながクリスマスで浮かれそうになるところで『え、選挙?』みたいね。これは、たぶん誰も予想しないと思うんで」

千葉 「あーじゃ、キャンペーン締切日より早いんですね」

松田 「でも今年は選挙イヤーで、春に地方統一選があって、7月に参院選がありましたからね。みんな選挙疲れがあるんじゃないかな。さすがに年内はないような気がするんだけど」

乙武 「あえてそこで、まさかの解散、ですよ!」

松田 「そしたら令和元年は、歴史に残る選挙イヤーになりますね」

ここで、まさかの番組中「キャンペーン・ルール変更」発生

ここで、スタッフから突然のアナウンス。

―――こうしましょう! 解散日と投票日、両方当てた人がいなかったら、投票日が当たった人で山分けということで―――

乙武 「みなさん、たった今、ルールが変更されました。ドシドシご応募ください!」

ということで、ここで再度応募ルールの確認です。

衆議院解散日と第49回衆院選投票日を予想して、『#選挙ドットコムちゃんねる』というハッシュタグをつけて、ツイートしてください。
解散日と投票日の両方がぴったり当たった方に49万円分のギフト券を正解した当選者人数で山分け! もし解散日と投票日の両方を当てた方がいなかった場合は、投票日を当てた方で賞金を山分けします!
応募は1人、1回。おひとり様1アカウント限定。
番組をご視聴いただいている、YouTube画面の下にある『共有』ボタンを押すと、リンク・ハッシュタグが入ってくるので簡単です。
ご応募の締め切りは、11月30日まで。どしどしご応募ください。

視聴数がUPすれば、山分け金額もUP…?!

今回も、盛り上がった選挙ドットコムちゃんねる。
毎回、番組の予定枠に収まらず、動画を分割する事態になるほど白熱するトークに乙武さんが本音をポロリ。

乙武 「番組始める前までは、選挙のことだけで週1、30分なんて何しゃべればいいのって思ってたけど、やってみるとぜんぜんイケるね!
やってみたいこともたくさんある。たとえばこの番組から、候補者だして、選挙活動のノウハウを松田さんが伝授して、千葉ちゃんが演説原稿書いてってのを、リアルに見せていくとかさ!」

松田 「それ面白いですよね。
あと乙武さんの突撃インタビューももっと見たいし、今まで出てきた話題について、もっとそれしゃべりたいっていうのが、たくさんありますしね」

乙武 「じゃあ、月・金配信にする? まあ、そうなるかどうかは視聴者の皆さん次第なんで!」

松田 「どかんと視聴者が増えたら、予想キャンペーンの賞金も、49万円から490万円にって、アップするかもしれないしね」

千葉 「ぜひSNSなどでも、このチャンネルの話題をシェアしてくださいね!」

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