久保建英、レバンテ戦フル出場も敗戦…「負けて悔しい」

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マジョルカに所属する日本代表MF久保建英は、23日に行われたリーガ第14節レバンテ戦に左のミッドフィルダーとして先発出場した。フル出場で90分プレーしたが、試合は1-2で敗れている。試合後、同選手がインタビューに答えた。26日、ラ・リーガ公式ツイッターが動画を投稿している。

レバンテ戦に1点差で敗れたは久保は「残念ながら負けて悔しい。軌道修正するには何が何でも勝てなくてはいけない。とにかくそろそろアウェイで勝たなくてはいけない」と、勝利することの必要性を語っている。

ここまでリーグ戦14試合中、マジョルカは4勝2分け8敗で、20チーム中17位と負け越している。このまま負けが続くと残留が危ぶまれる形になるだけあって、久保がいうように何が何でも勝利が必要な状況だ。マジョルカは12月1日にベティスと、8日にはバルセロナとの対戦を控えている。ここから巻き返すことはできるのだろうか。