『まだ結婚できない男』“ポッと出の新キャラ”に前作からの視聴者激怒!

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まだ結婚できない男 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

11月19日、阿部寛主演のドラマ『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)第7話が放送された。この回で、〝主要人物〟の結婚が明らかとなったのだが、ネット上ではブーイングが続出している。

2006年に放送され、最高視聴率22.0%を記録した大ヒットドラマ『結婚できない男』の実に13年ぶりの続編となる同作。主人公の桑野信介(阿部寛)53歳は、腕の良い建築士でルックスも良く、収入も人並み以上だが、〝メリットがない〟という考えから結婚の経験はなく、偏屈で皮肉屋、プライドが高くこだわりも強いので、恋人を作ることもなく、気楽なシングルライフを送っている。

前作よりヒロインたちは一新され、弁護士の吉山まどか(吉田羊)、カフェの雇われ店長・岡野有希江(稲森いずみ)、マンションの隣人・戸波早紀(深川麻衣)などが登場。一方で、前作で桑野のアシスタントを務めていた村上英治(塚本高史)は、引き続き出演している。

第7話では、英治とその交際相手で住宅プロデュース会社の社員・森山桜子(咲妃みゆ)が、結婚の話を進めていく。しかし英治はなかなか桑野に結婚することを切り出せず、桜子から何度も催促されてしまう。英治は、親以上の存在と尊敬する桑野に、「ちゃんと俺たちの結婚に賛成してほしい」と慎重にタイミングを見計らっていた。

そんなある日、桑野は2人に向かって「ところでさ、お前らいつ結婚するんだ?」と突然質問。実は桑野は既に感づいており、2人は胸をなで下ろすのだった。

 

よりによって作中一の嫌われキャラと…

次回の第8話では、桑野が2人の結婚式でスピーチをするようだが、ネット上では主要キャラ・英治の結婚に対して、

《結婚?こんな女と? やめとけよ》
《こんな女やめとけ》
《こんな女とよく結婚するなぁ》
《エイジくん完全に尻に敷かれてる。全然今の彼女とお似合いじゃない》

など、ブーイングが続出している。

「桜子はこの続編から登場した新キャラで、執拗に桑野を毛嫌いしています。その拒否っぷりは視聴者から『何様?』『ウザ過ぎる』と大不評で、作中一番の嫌われキャラといっても過言ではない。そんなキャラと、前作から登場の主要人物が結婚してしまうのですから、落胆の声が広がっているのでしょう」(テレビ雑誌編集者)

前作では、さくらが演じていた建築プロデュース会社社員・吉川沙織と交際していた英治。2人が〝イイ感じ〟だっただけに、ポッと出の新キャラとの結婚は、さらにガッカリさせてしまうようだ。