グリーズマン、バルサ加入の理由を語る!「新しいスタイルを学ぶために来た」

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今年6月にバルセロナに加入したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、日本時間28日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)ドルトムント戦を前にUEFAのインタビューに答えた。26日、バルセロナ公式サイトが伝えている。

グリーズマンはアトレティコ・マドリードからバルセロナに加入後、チャンピオンズリーグ(CL)含む16試合に出場している。同選手はインタビューでバルセロナ加入の理由を語り、同クラブのアルゼンチン代表FWメッシやウルグアイ代表FWルイス・アルベルト・スアレスについても言及した。

アントワーヌ・グリーズマン

「僕はタイトルがもっと欲しくてアトレティコを離れたわけじゃなかった。僕がここに来たのは新しいプレースタイル、新しい哲学を学び、僕を個人的なレベルでも成長させてくれる物事を学び、向上したいと思ったからだ。

(メッシについて)彼は再び見ることができない選手だ。彼のサッカーを僕ら、チームメイトやスタジアムの観客や彼を率いるコーチ陣は楽しむだけだ。彼がボールを扱って行なうことは信じられないものだし、彼を見ることができて、彼とプレーできるのは、本当に幸せなこと。

僕はシャイなんだけれど、スアレスとメッシと僕は、お互いに少しずつ、知り合っていっているよ。僕らの関係は、時間が経つにつれて進んでいるし、よくなるだろう。ピッチ外での全てが、僕らがピッチで気持ちよく過ごすのを助けてくれるからね」

今後グリーズマンはバルセロナでどのような輝きを放つのだろうか。注目していきたい。