Fujieda City NEWS

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ふじえだシティーニュースは、市政の動きなどを分かりやすくお知らせするコーナーです。

■サービス向上に向け提言~公の施設はつらつ運営委員会~
11月1日、市役所で「藤枝市公の施設はつらつ運営委員会」の佐藤誠二委員長(同志社大学商学部教授)らが、北村市長に提言書を提出しました。同委員会は、公共施設の管理運営が指定管理者により、適切・的確に行われているかを評価する組織。今回は、市民会館、福祉センターきすみれ、サンライフ藤枝の3施設の評価を行いました。
佐藤委員長が「市と指定管理者で協力し広報することが重要。地域の回遊性を創出して利用者増を目指してほしい」と述べると、北村市長は「藤枝ならではの企画を考え、利用者にとって満足度の高い施設にしていく」と応じました。

問合せ:企画政策課
【電話】054-643-2055

■早期完成と安全を祈願~藤枝バイパス4車線化起工式~
11月9日、国道1号藤枝バイパス4車線化の起工式が藤枝市役所で開催されました。北村市長をはじめ関係者約100人が出席。鍬入れ式では本市の小学生も参加し、工事の早期完成と安全を祈願しました。
式中、国土交通省の勢田昌功(せたまさのり)中部地方整備局長は「志太地区の重要な幹線である藤枝バイパスの渋滞緩和に向けてに全力で取り組む」と述べると、北村市長は「4車線化は地域の長年の悲願。工事が円滑に進むことを願っている」と期待を寄せました。
国道1号藤枝バイパス4車線化工事は、本年度内に着手予定です。

問合せ:建設管理課
【電話】054-643-3167

■人権擁護活動に長年尽力~法務大臣から感謝状贈呈~
平成20年に人権擁護委員に就任して以来、人権擁護活動に尽力された杉村好美(よしみ)さん(鬼島)に、10月28日、法務大臣から感謝状が贈呈されました。
人権擁護委員は、法務大臣に委嘱されたボランティア。市民から人権に関する相談を受けたり、小中学校で人権教室をしたりと、さまざまな人権擁護活動を行っています。
11月1日、市役所を訪れた杉村さんは活動を振り返り、「相談者に寄り添い、良い方向へ進むよう努めてきた。これまで無事に活動ができたのは健康と皆さんのご協力のおかげ」と話し、北村市長に受賞を報告しました。

問合せ:市民相談センター
【電話】054-643-3345

■本市が厚労省老健局長優良賞受賞~第8回健康寿命をのばそう!アワード~
このほど、「第8回健康寿命をのばそう!アワード」において本市の取り組みが厚労省老健局長優良賞を受賞しました。これは、厚生労働省が毎年、健康増進・生活習慣病予防への貢献に資する優れた取り組みを行う企業・団体・自治体を表彰するものです。
本市は「地域がつくる!介護予防と生活支援でつながるまち」を目標に、市社協や地区社協などと連携し、高齢者のための支え合いの地域づくりを推進。その成果が評価されて今回の受賞となりました。
本市では今後も、支え合いの地域づくりに取り組み、高齢者が元気に暮らせるまちを目指していきます。

問合せ:地域包括ケア推進課
【電話】054-643-3225