「バチェラー」友永真也は被害者だった!? “ヤラセ”報道で状況一変「ラストローズ」の真相とは…

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11月27日、週刊文春が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、Amazonプライムビデオで配信されているリアリティー番組「バチェラー・ジャパン3」にヤラセがあったと報じた。

【以下、ネタバレアリ】

記事によると、バチェラーの友永真也氏が決行していたデートプランには決められた筋書きがあり、友永氏が泳げない女性を泥沼に飛び込ませて大ヒンシュクを買ったシーンなどは、制作側の指示だったという。しかも、放送では1回しか飛び込んでいないように見えるが、実際には何度も飛び込ませていたようだ。

この名シーンが“制作の指示”だった!?

女性出演者たちのグループLINEには「めちゃくちゃ汚いドブ沼に2、3回ダイブさせられたシーンもカットされてたし」といったコメントもある。

バチェラー“ガチ勢・友永真也”という男とは?

そして最大の衝撃ポイントは、一度は水田さんを選んだもののすぐに破局し、直後に岩間さんと交際をはじめた友永氏の行為の真相。実は、友永氏はハナから岩間さんとの交際を望んでいたが、制作側から水田さんを選ぶように説得されていたというのだ。

いつも真っすぐだった友永さん…

「アドバイスしてくれた家族に逆ギレするなど、あの“強い”友永氏が、制作側の助言にホイホイ従うとはにわかに信じがたい。また、結果的にネット上で人格否定レベルの大バッシングを食らうリスクを、たかだかバラエティ番組のために友永氏が了承したのも不可解ですね。ここまでのヒール役を受けて黙っていたとなれば、世間の見る目は一気に変わりますよ」(芸能記者)

 しかし、友永氏がヒール役に順従したとされる“確かな証拠”もある。

「番組の最終回が配信され、友永氏が大バッシングを食らっている時、友永氏の恩師と名乗る男性が、10月27日にツイッターで

『友永真也はお嫁さんを探しにきて、恵さんに一目惚れした。最初から仏の親友にそう打明けていた。人を傷付け、ルール違反をし、みんなの夢をぶち壊したのだろう。でも6年間面倒を見た教師として、彼の一途な思いを応援している。彼はバチェラーなんかじゃない。大人の事情に振り回された只の純な男だ』

と擁護していました。当時は鼻で笑われ、“必死な擁護”とされたこのツイートですが、今回の『文春』の報道と完全に一致するのです…」(同・記者)

 友永氏は“最低のバチェラー”ではなく、“最高に男気のあるバチェラー”だったのだろうか…。

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