《ベストアーティスト2019》デビュー5周年のLittle Glee Monsterが番組初登場!「今年の漢字は『戦』」

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現在放送中の、嵐・櫻井翔が総合司会を務める「日テレ系音楽音楽の祭典 ベストアーティスト2019」(午後7:00)。2019年の音楽シーンを彩った豪華アーティストおよそ40組が出演し、名曲や同番組でしか見られないコラボを披露している。

今年もテレビを見ながら楽しめる恒例の裏配信企画「大魔王の部屋」を配信。番組に出演するアーティストたちが本番前後に古坂大魔王が待ち構える部屋を訪れ、番組の裏側やマル秘情報などのトークを繰り広げている。

「ベストアーティスト」初出演のLittle Glee Monsterが、冒頭のラグビーメドレーでNHKのラグビーワールドカップ2019テーマソングの「ECHO」を披露し、歌唱直後に「大魔王の部屋」に登場。古坂と初対面を果たした。美しい歌声を披露しながらの自己紹介を目の当たりにした古坂は「クオリティーがそこまでだと、土下座するしか…」と苦笑いの様子。トークでは、今年の「Good」なこととして「LAに行ったこと」と挙げ、デビュー5周年記念のEP「I Feel The Light」のレコーディングでアメリカを訪れたことを振り返った。

配信後、取材に応じたかれんは「(番組冒頭の)ラグビーメドレーを選手の方々や皆さんと一緒に盛り上げられたことがうれしかったです」と喜んだ。manakaは初対面の古坂について、「すごく優しくて、私たちの話を広げてくださるし、分からないことを解説してくれる」と語った。取材中、もうすぐ迎えるクリスマスの予定を聞かれ、メンバーから「ガトーショコラを作ってきてね」と頼まれているというかれんに、ほかのメンバーが「お願いします!」と口をそろえた。

日本武道館2DAYS公演から迎え、LAでのレコーディング、さらには、年末の「第70回NHK紅白歌合戦」への出場を控え、盛だくさんの1年を送っているLittle Glee Monster。今年1年を漢字一文字で「戦」と表現した。その理由を「W杯でテーマソングを歌ったこともあり、ラグビーの印象が強く、『ECHO』という曲は私たちにとって初めてビジュアルも曲調も強かったので」と語るメンバー一同。manakaは「ラグビーが盛り上がっていくにつれ、私たちも高まっていったので2020年にいいパワーを引き継げたらなと思います」と来年のさらなる飛躍を誓った。