尼崎で神戸山口組幹部撃たれ死亡 逃げた男を京都で逮捕

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27日夕方、兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組幹部の男性が銃撃され、死亡しました。

古川総裁が襲撃された尼崎市の現場

27日午後5時すぎ、尼崎市神田南通の路上で、「人が腕を撃たれて倒れている」と近くに住む女性から消防に通報がありました。

警察によりますと、襲われたのは指定暴力団神戸山口組の傘下組織「三代目古川組」の古川恵一総裁(59)で、銃で頭や首などを撃たれおよそ1時間後に死亡が確認されたということです。

古川総裁は、1人でいたところを襲われたとみられ、現場には10発ほどの薬きょうが残っていたということです。 また、警察は現場から車で逃げたとみられる男1人を京都市内で現行犯逮捕しました。