《ベストアーティスト2019》Mattが音楽活動に意気込み十分!共演アーティストの“Matt化”は?

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現在放送中の嵐・櫻井翔が総合司会を務める「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2019」(午後7:00)。2019年の音楽シーンを彩った豪華アーティストおよそ40組が出演し、名曲や同番組でしか見られないコラボを披露している。

今年もテレビを見ながら楽しめる恒例の裏配信企画「大魔王の部屋」を配信。番組に出演するアーティストたちが本番前後に古坂大魔王が待ち構える部屋を訪れ、番組の裏側やマル秘情報などのトークを繰り広げている。

ジェジュンとのコラボでスキマスイッチの「奏(かなで)」のピアノを披露したMattは、Mattメークを施した青木源太アナウンサーと並んで「大魔王の部屋」に登場。トークでは、以前は批判の対象になっていた「Matt加工」「Matt化」の今年の大流行ぶりを「ここまでプラスに捉えてもらえてうれしい」と喜びを語った。

取材に応じたMattは、最初に青木アナのMattメークについて「85点」と採点。「目元ととかは完璧だったので、あとの15点は鎖骨からつながっているようにメークできれば」と評価した。今年大きな話題を呼んでいるMatt加工について、「Matt化という言葉に負けないよう、クオリティーを落とさないように心がけています。寝る前に加工の時間が1、2時間できて、レタッチャーとしても活動できるのでは」と忙しさを明かした。印象に残っている加工を問われ、「日村勇紀さん」と即答し、「エリンギみたいになっちゃった(笑)」と笑った。

また、音楽活動について「どのタイミングで始めようかと考えていたので、いいタイミングで声をかけていただきました」と語るMatt。今後の抱負として「自分の曲も出していきたいので、今回がいいきっかけになれば」と気合を入れた。初出演の音楽特番については「こんなにも大変そうな現場なのか」と驚いたようで、「もしかしたら自分1人のショットになっちゃうかも…」と出演アーティストのMatt化が果たせるか心配な様子を見せた。