《ベストアーティスト2019》AKB48・柏木由紀「愛する人」で堂々のセンターを務めた岡田奈々を絶賛!「新しいAKB48にふさわしい」

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嵐・櫻井翔が総合司会を務めた「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2019」(午後7:00)。2019年の音楽シーンを彩った豪華アーティストおよそ40組が出演し、名曲や同番組でしか見られないコラボを披露した。今年もテレビを見ながら楽しめる恒例の裏配信企画「大魔王の部屋」を配信。番組に出演するアーティストたちが本番前後に古坂大魔王が待ち構える部屋を訪れ、番組の裏側やマル秘情報などのトークを繰り広げた。

AKB48からは、向井地美音、柏木由紀、岡田奈々、小栗有以、白間美瑠、大盛真歩、横山由依が「大魔王の部屋」に登場。秋元康が本日の「ベストアーティスト」のために書き下ろした楽曲「愛する人」についての熱い音楽議論や、爆笑のプライベートトークも披露した。

囲み取材では、「愛する人」について問われたセンターの岡田が、秋元への感謝を述べつつ「バラードでハモりがたくさんある楽曲ということで、みんなでたくさん練習しました。今回披露できてよかったです」とコメント。また、「歌い出しをやらせてもらっているんですけどやっぱり緊張しますし、先輩のゆきりんさん(柏木)とのハモりも、メロディーを合わせて声を感じながら歌いだすことは難しいものがあります」と苦労も吐露した。当の柏木は「なーちゃん(岡田)が本当に歌が上手で、声も魅力的なので。AKB48の曲でしっかり2人でハモり(から入る)という曲はほとんどなかったので、一緒に練習したり、新しいAKBを見せられたのかなと、それにふさわしいセンターでした」と、楽曲と岡田のパフォーマンスを絶賛した。

また、今回が初めての音楽番組出演だった大盛は、「初めて歌番組にAKB48の選抜として選んでいただいて、本当に緊張したんですけど…。いつも出ていらっしゃる皆さんの姿を目に焼き付けて、『私もこうなりたいな』と思ったので、また出られるように頑張りたいです!」と多くのものを得た様子だった。

クリスマスが間近に迫っているということで、当日の過ごし方について聞かれると、握手会があることを発表したメンバー。「握手会で全員サンタさんの衣装を着るので、それが楽しみです」と岡田。ファンにとっての楽しみが増えそうな話も飛び交った。さらに、クリスマスにまつわるエピソードでは、小栗が「サンタさんがトナカイと一緒に来ると思っていたので、外にニンジンと手紙を置いていました」という、なんともかわいらしい話も。結局回収はされなかったそうで、メンバーも大爆笑。

最後に2020年の抱負を問われると、「AKB48の15周年イヤーにもなるので、盛大にお祝いできたらいいなって思います。来年はオリンピックもあるので、海外の姉妹グループとも何かできたらうれしいです」と向井地。柏木も同様に「何か大きいことやりたいです。あとは若作りを頑張りたいです…(笑)」と、現役最年長メンバーならではの抱負を語った。岡田は「(2年前に行った)ソロコンサートを1回きりにしたくないと思っているので、2020年はソロコンサート第2弾、願わくばツアーなどできたら!」と大きな目標を明かし、小栗も「18歳になるので(運転)免許を取りたい」とメンバーを乗せてのドライブを企画している様子。白間は「NMB48も10周年を迎えるので、お祭り騒ぎみたいなことをしたいです」と、関西人ならではの華やかな目標を掲げ、大盛は「AKB48のシングルの選抜に選ばれたいです!」とフレッシュな回答。最後に、横山は共演者と共に「ゴルフをやりたい!」と締めくくった。