錦戸亮『関ジャニ』時代を“サブい”と酷評!? ファンが怒りの猛抗議!

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錦戸亮 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

今年9月いっぱいで『関ジャニ∞』を脱退、ジャニーズ事務所からも退所してソロ歌手となった錦戸亮が、ジャニーズ時代を否定するような言動をしていると密かな話題になっている。

現在、錦戸はソロ転向後1枚目のアルバムを引っ提げた全国ツアーの真っ最中。当たり前のようにドームツアーをしていた「関ジャニ」時代の規模とはいかないものの、ファンとの距離が近いライブハウスで自ら演奏するスタイルが好評を博している。

連日満席でチケットも完売御礼のツアーだが、SNSに上がっているファンのリポートによると、表現が引っ掛かる発言がMC中にたびたび見られたとのこと。主に、ジャニーズ時代の活動に後ろ向きな発言が多く、〝アイドルとしての錦戸亮〟のつもりで行くとショックを受けることにもなりかねないという。

 

過去を否定するような発言で「エイター」に悲しみが…

ライブ中の錦戸は「関ジャニ」「ジャニーズ」と古巣を指す固有名詞は使わず、この話題に触れる際は濁した表現を用いていたよう。退所間もなく、まだナーバスさの残るファンの心境を考えてデリケートな対応を取ったようだが、せっかくの配慮も〝ファンの呼称〟によってショックを与えてしまった。

しっくりくる〝ファンの呼び方〟をMCで探っていた様子の錦戸は、「ここにいるファンの皆様が…ファン?お客様?面白がってくれる人たち?」と、さまざまな表現で呼び、最終的には「あなた方」という言い方を用いて、「あなた方が、間違いなく僕が頑張れる要素になっているので」とコメント。観客にとってはうれしい発言となったが、同時に「(ファンの)呼び方決めんのもサブいし。俺はね? だからファンクラブもNFCだし」とも発言したそうだ。

「ファンに特別な名称を付けることを嫌った錦戸ですが、『関ジャニ∞』のファンは『∞』(エイト)に『er』をつけて『エイター』と呼ばれており、これは公式にも用いられるほど浸透した呼び方となっています。『関ジャニ』時代の錦戸も、ライブのあおりで『エイター』と叫んだことが何度もありますし、今回の『サブい』発言で過去の思い出が汚されてしまったと感じる人が多かったみたいですね」(ジャニーズウオッチャー)

ネット上では、

《錦戸さんはファンに名前付けて呼ぶのがさぶい…っと。 さぶいファンごっそり持っていったくせしてね》
《錦戸のMC、ヒドいな。見ていて腹が立ってくる》
《今の錦戸亮があるのは、あなたの言うさぶいファンネームを付けた人たちのいるグループがあったからであり、さぶいファンネームを持ったファンがいたからじゃないでしょうか? そこを勘違いしているのならば、私は錦戸亮を他の誰よりもさぶい人間だと思います》
《少しでも悲しんでしまったあの日を返してほしい。純粋に関ジャニ∞の錦戸を好きだったエイターに失礼》

などといった怒りの声が上がっている。

「関ジャニ」時代から無精ひげやポマードヘアでダンディーな雰囲気を醸し出し、一般的な〝アイドル像〟とは一線を画していた錦戸。おそらく、キラキラとした雰囲気や女子ウケを狙った内輪ノリが、最初から苦手だったのだろう。