【滋賀県】さむ~い冬は「デリカdeおうちパーティ」♡おすすめデリカッセンレシピをご紹介!

ピースマム2019年12月号

©有限会社ウエスト

北風が吹く寒い日は、あったかいお家が恋しくなりますね。

クリスマスやお正月など、イベント事はお家で楽しんでみませんか?

子どもが喜び、オシャレで体にも良い“おすすめデリカッセンメニュー”をプロに紹介してもらいました♪

◆講師◆

シェフ 若杉 朋子さん(滋賀県湖南市)

Delicatessen & Lunchbox mimosa.

(デリカッセン アンド ランチボックス ミモザ)

2019年4月にオープンしたミモザは、地元の米や契約農家から仕入れる新鮮な野菜を使ったデリメニューが大好評。ママシェフらしく、良質な食材と自然の甘みや旨みを活かしたカラダにやさしいメニューが豊富。

1 前菜/ベジタブルケークサレ 

♪野菜嫌いの子どもたちもペロリ!♪

<材料>

タマネギ2分の1個  ニンジン3分の1本

オクラ5本  パプリカ6分の1個

米粉150g、ベーキングパウダー6g

(A)    卵2.5個、塩小さじ2分の1、粗引きコショウ少々

(B)    米粉150g、ベーキングパウダー6g

①   オクラを下ゆでしておく。パプリカは細切りにする。

②   タマネギとニンジンを細切りにして、塩コショウをふりながら炒める。

③   (A)を泡だて器で混ぜ合わせ、(B)、②を加えてさらに混ぜ合わせる。

④   パウンド型に③を半分だけ入れ、オクラをトッピングし、残り半分の生地を流し加える。

⑤   180度に余熱したオーブンで35分焼く。(オーブンの機種によって加減)串を刺して、生地がつかなければOK。

!!ワンポイントアドバイス!!

5本のオクラはきちんと並べた方が、カットしたときがきれいです!

2 メイン/ゆで卵入りミートローフ 

♪ボリューム満点!パパも満足♪

<材料>

(A)合びき肉600g

タマネギ2分の1個

卵1個

塩7g

パン粉大さじ2

豆乳(牛乳)大さじ2

ナツメグ少々

カレーパウダー小さじ6分の1

おろしニンニク小さめの2分の1かけ

(トッピング用)ゆで卵4~5個

(B)◆ソース

赤ワイン大さじ5、ケチャップ大さじ7、ウスターソース大さじ3、砂糖小さじ1

①   タマネギをみじん切りにし、レンジで2分半ほど加熱して放熱しておく。ゆで卵を作る。

②   Aをすべてボールに入れ、粘り気がでるまで混ぜ合わせる。

③   パウンド型に②を半分入れ、ゆで卵をトッピング。残りのミート生地を隙間なくしっかり型に詰める。

④   180度に余熱したオーブンで35分ほど焼く。(オーブン機種によって加減する)串を刺して、肉汁が赤くなければOK。

⑤   (ソース作り)焼きあがった④の煮汁をフライパンに入れる。(B)を加え、煮詰める。

!!ワンポイントアドバイス!!

・塩加減はとっても大切!調度いい塩加減は、肉の量の1%。野菜などの水分を考慮し、1%強を加えましょう。

・ゆで卵の白身の天地をカットしよう!出来上がりを切り分けたときに見た目が美しく均一になります。カットした白身はみじん切りにして生地に練り込んだり、サラダのトッピングに使っても。

・隠し味にカレーパウダーとおろしニンニクを加えるのがミモザ風。一気にプロっぽい味に!

3 サラダ/ニンジンドレッシングの彩りサラダ 

♪ソバの実や大麦、大豆を加え食感よく!栄養も◎♪

<材料>

サニーレタス

水菜

さくらカイワレ

パプリカ

蒸し大豆

ヒジキ

ソバの実

大麦

(A)    ◆ドレッシング(作りやすい量)

ニンジン1本すりおろし

タマネギ4分の1本すりおろし

オリーブオイル 150ml

米酢 150ml

レモン汁1個分

塩小さじ2分の1

砂糖大さじ4

オレガノ、タイム 乾燥タイプを各ひとつまみずつ

①   ソバの実と大麦は30分ほど水に漬けておく。

②   鍋に水を入れ、ほんのり塩味がする程度に塩を加える。①を鍋に入れ、水から火を入れる。沸騰したら中弱火にし、10分程度煮る。

③(A)を合わせてドレッシングを作っておく。

④食べやすい大きさにカットした野菜類と②を盛り付け、ドレッシングをかける。

!!ワンポイントアドバイス!!

洗った野菜は、サラダスピナーでしっかり水切りをすると鮮度を保ち、食感や味もUP!「3COINSの商品がリーズナブル&丈夫でおすすめ」と若杉さん。

4 デザート/果物のコンポート 豆乳ヨーグルトクリーム添え

 ♪簡単!ヘルシー♪

<材料>

お好きな果物(今回はブドウ、まくわウリ)

レモン1個

豆乳ヨーグルト(プレーンヨーグルト可)

(A)◆コンポートのシロップ

フルーツに対して2%の砂糖、50%の水、30%の白ワイン

加熱後にレモン果汁2分の1個~1個分を加える

(B)    ◆ヨーグルトクリーム

1パック(400~500g)に対し砂糖大さじ3~5で調整し、レモン果汁も加えて味を見ながら調整する

①   ボールにキッチンペーパーを乗せたザルを重ね、ペーパーの上にヨーグルトを乗せて冷蔵庫で1~2日間水切りする。

②   (A)を鍋に入れ、皮をむいた果物を10~15分煮る。柔らかくなりすぎないように果物によって火を通す時間を加減する。

③   (A)の粗熱取れたら冷蔵庫で冷やす。砂糖を加えたヨーグルトクリームといっしょに盛り付ける。

!!ワンポイントアドバイス!!

水切りヨーグルトは、水切り時間で水分量が変わるため、砂糖とレモン果汁も少しずつ足しながら味見をして仕上げましょう。

**********************************

!!時短テク!!

パウンド型が2つあれば、ケークサクレとミートローフは同時に焼いてOK。焼き時間35分で串を刺してチェックして調整してね!

!!シェフの若杉さんからアドバイス!!

砂糖や塩など、基本となる調味料はできるだけ自然の栄養素を残した良質なものを使いましょう。レモン果汁やおろしニンニクなども、本物のレモンやニンニクを使うと一層おいしくなります!砂糖はミネラルの多い“粗精糖”がおすすめですよ。

ピースマム本誌はこちら

ピースマムHPはこちら