ヤクルト戦力外の“二刀流”山川がBC富山に入団 捕手ではなく「投手としてNPBに」

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ヤクルトから戦力外となり“二刀流”でトライアウトに参加した山川晃司【写真:津高良和】

ヤクルトに捕手で入団も今年2軍で投手デビュー、トライアウトも“二刀流”で話題に

 独立リーグ「ルートインBCリーグ」の富山GRNサンダーバーズは29日、今季限りでヤクルトを戦力外となった山川晃司の獲得を球団公式インスタグラムで発表した。

 山川は2014年のドラフト3位でヤクルトに入団。1軍出場がないまま、今季限りで戦力外となった。捕手として入団したが、今年9月にはファーム公式戦で“投手デビュー”。12球団合同トライアウトでは、野手だけでなく投手として登板も果たし、“二刀流”として話題となっていた。

 富山は投手として獲得を発表。本人も「この度、富山GRNサンダーバーズに入団することになりました。投手としてNPBに戻ることができるよう、日々レベルアップしていきます! 応援よろしくお願いします!」とコメントしている。(Full-Count編集部)