長崎県選出の国会議員収入 谷川氏 最多1403万円

©株式会社長崎新聞社

 総務省が公表した2018年分の政治資金収支報告書(総務相届け出分)では、本県選出国会議員5人の資金管理団体が含まれている。年間収入額が最も多かったのは、谷川弥一衆院議員(長崎3区)が代表を務める「経済活性研究会」の1403万円だった。
 次いで、西岡秀子衆院議員(長崎1区)が代表を務める「長崎政経懇談会」の1156万円。加藤寛治衆院議員(長崎2区)の「千里同風の会」は972万円、金子原二郎参院議員(長崎選挙区)の「明日の長崎県を創る会」は616万円、北村誠吾衆院議員(長崎4区)の「春秋会」はゼロだった。ほかの国会議員は県選管に届け出ている。