後半に15点差をひっくり返したジャズがグリズリーズに勝利

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現地11月29日にメンフィスのフェデックス・フォーラムで行われたユタ・ジャズ対メンフィス・グリズリーズの一戦は、ジャズが前半の15点ビハインドをひっくり返して103-94で勝利した。 この試合は、ジャズがマウンテン・ユニフォームを着用し、グリズリーズがバンクーバー時代のクラシック・ユニフォームと復刻版のコートで行われたため、90年代を彷彿とさせる雰囲気となった。 試合の前半は、審判のコールに不満をあらわにしつつプレイしたジャズがグリズリーズに終始圧倒され、40-55と15点リードされて終わった。 後半は一転してジャズのペースとなる。後半開始早々のランによって、ジャズが一気に同点に追いついた。その後は試合残り3分ぐらいまで接戦が続いたが、第4Q(クォーター)だけで16得点を記録したボーヤン・ボグダノビッチの連続得点などで最後はジャズが引き離して勝利し、連敗を2で止めた。 ジャズでは、ボグダノビッチが33得点、8リバウンド、ドノバン・ミッチェルが20得点、5リバウンド、3アシスト、3スティール、ルディ・ゴベアが13得点、13リバウンド、2ブロック、ロイス・オニールが10得点、6リバウンド、4アシスト、マイク・コンリーが8得点、7リバウンド、4アシストを記録している。この試合で復帰したセンターのエド・デイビスは5リバウンドを記録した。 一方のグリズリーズでは、センターのヨナス・バランチュナスが22得点、17リバウンド、ゴンザガ大で八村塁とチームメイトだったブランドン・クラークが13得点、5リバウンド、ルーキーのジャ・モラントが11得点、4アシストを記録している。

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