青島港「全自動化ふ頭」第2期、操業開始

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青島港「全自動化ふ頭」第2期、操業開始

28日、山東港口集団青島港全自動化ふ頭(2期)でコンテナを積み込む貨物船。(青島=新華社配信)

 【新華社青島11月30日】中国山東港口集団青島港は28日、全自動化ふ頭(2期)の操業を開始した。着工から操業開始までの期間はわずか1年半で、世界各国が同様のふ頭を建設した際に要する期間の5分の1にまで短縮している。このプロジェクトは山東港口集団が独自に開発しイノベーションを結集させた、水素動力自動化ガントリークレーン、第5世代移動通信(5G)+自動化技術など6項目の「世界初」の科学技術成果を世に送り出した。中国の「知能」から作られた全自動化ふ頭の技術が再び、世界の港湾建設事業に「チャイナソリューション」を提供したことになる。(記者/李紫恒)

青島港「全自動化ふ頭」第2期、操業開始

28日、青島港全自動化ふ頭(2期)の現場で、水素動力自動化ガントリークレーンの前を歩いて移動するふ頭の作業員ら。(青島=新華社記者/李紫恒)

青島港「全自動化ふ頭」第2期、操業開始

28日、青島港全自動化ふ頭(2期)に整列してコンテナを積み込む無人搬送車。(青島=新華社記者/李紫恒)

青島港「全自動化ふ頭」第2期、操業開始

28日、青島港全自動化ふ頭(2期)の操業開始式典で運転始動する来賓。(青島=新華社記者/李紫恒)

28日、青島港全自動化ふ頭(2期)を撮影する2人のカメラマン。(青島=新華社記者/李紫恒)

青島港「全自動化ふ頭」第2期、操業開始

28日、青島港全自動化ふ頭(2期)でコンテナを積み込む貨物船。(青島=新華社記者/李紫恒)

青島港「全自動化ふ頭」第2期、操業開始

28日、青島港全自動化ふ頭(2期)操業開始式典の会場。(青島=新華社記者/李紫恒)

青島港「全自動化ふ頭」第2期、操業開始

28日、青島港全自動化ふ頭(2期)の操業開始式典に参加する作業員ら。(青島=新華社記者/李紫恒)