モンスター級!インパクト絶大の極盛りグルメたち

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お腹が減ったな、という時に助かるのが大盛り。
でも、世の中には気軽に大盛りを頼むととんでもないことになる店が存在しています。

① 限界を超えた盛り付け!3.5kgカレー

極盛りすぎるカツカレーが食べられるのは、創業46年の人気店・中華料理店「萬来」。その量は、直径およそ25cmの大皿からカレールーも福神漬けもこぼれるほどです。

カレーの重さは約3.5kg。一般的なものの約10杯分に相当しますが、1皿1,500円です。

使われているご飯は、新潟産のコシヒカリ。
茶碗およそ21杯分のご飯を、形を整えつつよそった後、その上からキャベツをのせ、カットした熱々の分厚いトンカツを縦に盛り付けます。

最後に、ご飯が見えなくなるまでおたま約9杯のカレールーをかけて完成。肝心のお味ですが、「おいしい」「最高」とお客さんの舌をうならせています。

お店のご主人は20代の頃、当時東京の深川で大人気だった中華料理店に弟子入りし、14年間に渡る厳しい修行に耐え抜いた料理人。

「萬来」で極盛りをするようになったきっかけは、お店のご主人が病気で入院したこと。代わりに厨房に立った奥様が「(自分は)料理の腕が悪いから量でカバーしよう」と考え、極盛りを始めたそう。ご主人が復帰した今もずっと極盛りを続け、お客さんを喜ばせています。

② もはやモンスターな特盛スパゲッティー

「カフェテラス ダッカ」の普通盛りは、一般的なお店のおよそ2人前。そしてなんと大盛は、通常のおよそ4人前の量です。

さらに。大盛を超える特盛もあり、その量は一般的なお店のおよそ16人前。重さにしておよそ4.7kgという驚きの超特盛です。しかも、お値段はこの量で2,000円。

今でこそ超特盛のラインナップですが、メニューにのせられた以前の普通盛りは、いたって普通の量。
「カフェテラス ダッカ」の料理の量が増えていったのには、負けず嫌いなマスターの性格に理由がありました。

お客さんに「参りました」と言わせたいという思いから、食べきれないようにと量を増やしているうちに、今では普通盛りがおよそ2人前に。
特盛サイズの料理ですが、「完食されると腹が立つ」というマスターが“どうしても負けたくない”と量を増やし過ぎたため、挑戦する人はほとんどいないそうです。

見ても食べても驚く極盛りグルメたち。自信がある人は挑戦してみてはいかがでしょうか?

店名:萬来
住所:新潟県柏崎市半田1-8-36

店名:カフェテラス ダッカ
住所:愛知県名古屋市東区代官町31-5

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