【懐かしの洋楽】ジーザス&メリーチェイン/The Jesus And Mary Chain - Just Like Honey - 1985年

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ノイジーなシューゲイザー・サウンドの始祖的存在。 ジーザス&メリーチェインはウィリアム(G)とジム(G,Vo)のリード兄弟を中心に1984年にスコットランドで結成されたロック・バンド。通称ジザメリ。ノイジーなギター・サウンドと甘いメロディで人気を集め、後進のオルタナティブ・ロック・バンドに大きな影響を与えました。1999年に解散状態に陥るも、2007年に再結成。

バンドの代名詞的な一曲

「Just Like Honey」はイギリスの有名インディ・レーベル「ブランコ・イ・ネグロ」からリリースされたアルバム「Psychocandy」のリード・トラックで、後にシングル・カットもされました。甘いメロディとくぐもった歌声、ノイジーなギター・サウンドによるバンドの代名詞的な作品です。なお、当時のドラマーが後にプライマル・スクリームのフロントマンとなるボビー・ギレスピーなのは、洋楽ファンには割りと有名なお話。

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収録アルバム:Psychocandy

・デビュー・アルバム
・リリース:1985年11月
・収録曲
1.   "Just Like Honey"
2.   "The Living End"
3.   "Taste the Floor"
4.   "The Hardest Walk"
5.   "Cut Dead"
6.   "In a Hole"
7.   "Taste of Cindy"
8.   "Never Understand"
9.   "Inside Me"
10. "Sowing Seeds"
11. "My Little Underground"
12. "You Trip Me Up"
13. "Something's Wrong"
14. "It's So Hard"

懐かしの洋楽|ゴールデン横丁