長友OUT、ボナヴェントゥーラIN。ガラタサライの冬の移籍市場に向けた動き

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ガラタサライが冬の移籍市場に向けて準備を進めていることを、トルコの様々なメディアが報じている。特に話題の中心になっているのは、同クラブ所属の日本代表DF長友佑都、そして現在ミラン所属のMFジャコモ・ボナヴェントゥーラだ。

トルコで低迷する今季の結果を受けて、ガラタサライは1月に長友を含めた複数選手を手放す考え。現時点で出ている長友の移籍情報はあまりなく、唯一タイリーグへの売却の噂が上がっている。長友が移籍先を見つけなかった場合、ガラタサライは彼の契約を解約する可能性が高い。

一方、獲得に向けてガラタサライは、ミランのボナヴェントゥーラにアプローチをしているという。2014年に700万ユーロ(約8.5億円)でミランに移籍した同選手は、今季はすでにセリエA第14節目を迎えるが、ここまで6出場で1得点しか挙げていない。まだ30歳のボナヴェントゥーラのミランとの契約は2020年6月まで。ミランは彼をフリーで失う前に1月に移籍先を見つけたい考えで、フィオレンティーナも候補に含まれるという。

ガラタサライの冬の移籍市場への動きは、かつてインテルとミランで争ったミラノのクラブの2選手が中心になる見込みだ。