【2日間限定】クリスマスにぴったりの和アイテムが揃う『河原町TEBACO』は12月7日・8日にオープン

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2017年より『ジェイアール京都伊勢丹』にて、期間限定ショップとして度々登場している『TEBACO(テバコ)』。

今回は京都の河原町通にある壽ビルディング内『アトリエシムラShop&Gallery京都本店』に『河原町TEBACO』となって、2019年12月7日(土)・8日(日)の2日間限定でオープンします。

画像:PR TIMES

こちらのショップには、「キセツをタカラものに。」をコンセプトに、生活に寄り添ったアイテムが多数揃っています。植物の色彩世界を染織に表現する『アトリエシムラ』と、その哲学に触れて制作した和菓子や古物、アクセサリーなど、様々なジャンルのお店が出店!

「植物礼讃」をテーマに、色で祝うクリスマスの世界が広がります。

■1:世界に一つだけの一点もの『アトリエシムラ』

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紬織の世界を受け継ぐ、織り手たちによる染織ブランドの『アトリエシムラ』。商品は着物を中心とし、帯、ストール、袱紗、名刺入れ、書籍など幅広く展開されています。

どれも世界にひとつだけの一点ものなんです。作り手の想いがこもった作品をぜひ手に入れてくださいね。

■2:食べるのが勿体無いほど美しい上生菓子『亀屋良長』

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『アトリエシムラ』で染料として使われる紅花やクチナシで生地を染め、“霞ぼかし”という技法で織物のような風合いを表現した上生菓子『亀屋良長』(540円・税込)。

京都で栽培時農薬不使用にて栽培された丹波大納言小豆を使用した美しい見た目の和菓子は必見です。

■3:緑と赤の色に思いが込められた『梅園』

クリスマスカラーの緑と赤が表現された『薄紅(左)』(432円・税込)と『千歳緑(右)』(432円・税込)。

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緑と赤は、お正月の松と南天の色を表現。さらに、モミの木も松も“常緑樹”で「永遠の命」の象徴であり、ヒイラギや南天の赤は「厄除けの炎」を連想させます。そんな、緑と赤の色に込められた、国籍を越えた祈りの気持ちをお菓子に表現されています。

■4:繊細な表現が美しい『ガラス細工』

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作家・櫻井彩さんの『ガラス細工』も注目。櫻井さんが目指すのは「遊びの中の実用性。実用性の中にある遊び」。そんなコンセプトを感じられるガラスなのだとか。

櫻井さんのガラス細工なら食卓を洗練されたクリスマス仕様に彩ってくれますよ。

■5:クリスマスパーティーに思いを馳せる『ブルー・パロット』の古物

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歴史ある京都の街で古物を扱っているお店『ブルーパロット』。

日本では京都で初めて行われたともいわれるクリスマスパーティーに想いを馳せ、“クリスマスのおもてなし”を楽しむためのアイテムが多数取り揃えられていますよ。

■6:『tukumokumo』の刺繍ブローチも魅力的!

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丸く小さなキャンバスに手作業で描かれる刺繍絵が可愛い『tukumokumo』のブローチは、花や山など自然をモチーフにしたものや、点と線で描く幾何学模様など、さまざまなファッションに馴染むものが販売されています。

クリスマスという特別な日に寄り添うぴったりのブローチをぜひ手に入れてくださいね。

いかがでしたか? 和とクリスマスが見事に調和した素敵なアイテムばかりでしたよね。ぜひ素敵なクリスマスアイテムをゲットしに期間限定ショップに訪れてみてくださいね。(文/藤田真奈)

<催事詳細>
河原町TEBACO
開催期間:2019年12月7日(土)~8日(日)
開催時間:【7日】11:00~19:00【8日】11:00~18:00
住所:京都府京都市下京区市之町251 壽ビルディング2階 アトリエシムラShop & Gallery京都本店
最寄駅:阪急『京都河原町駅』

【画像・参考】
京都・河原町に『TEBACO』が2日間限定でオープン アトリエシムラとのコラボレーションで生まれる色で祝うクリスマスとは – PR TIMES

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