野球肘、早期発見が大切 児童ら350人検診受ける 札幌

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エコー検査で肘の状態を確認してもらう小学生の球児(右)

 成長期の球児にみられる症状「野球肘」の検診が1日、札幌市北区の北大構内で行われた。市内の児童ら約350人が参加し、エコー検査などの診察を受け、効果的なストレッチ方法を学んだ。

 野球肘は、身長が大きく伸びる小学生が身体の変化を意識せずに、無理なフォームで投げ続けることなどで生じる。