クリソベリル3歳馬 無敗でチャンピオンズCを制す

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クリソベリル3歳馬 無敗でチャンピオンズCを制す

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12月1日、中京競馬場にて第20回チャンピオンズカップ(G1・ダート1,800m)が行われ、2番人気で川田将雅騎乗のクリソベリル(牡3:栗東・音無秀孝厩舎)が優勝。直線逃げるインティを交わし、外から迫るゴールドドリームをクビ差交わし、ここまで無敗の3歳馬が連勝を6に伸ばす勝利を挙げた。2着は最後クビ差まで迫った1番人気でクリストフ・ルメール騎乗のゴールドドリーム。3着は3番人気で今年のフェブラリーS覇者インティが逃げ粘った。

抜群のスタートを切った武豊騎乗のインティがそのままハナに立ち、レースを引っ張る

西日を浴びて1コーナーを回る16頭

最後の直線、坂を登り各馬ラストスパート

逃げるインティをクリソベリルが交わし、さらに外からゴールドリームが差してくる

ゴールドドリームが外から差してくるも

クリソベリルがゴールドドリームをクビ差抑えゴール

無傷の6連勝を達成したクリソベリルと川田将雅騎手

検量前に戻ってきたクリソベリルと川田将雅騎手

1番人気に推されたゴールドドリームは、クビ差2着惜敗

逃げた3番人気のインティは、勝ち馬からクビ+1馬身1/4差の3着

関係者と出資者との口取り撮影

関係者のみでの口取り撮影

表彰式記念撮影

プレゼンターを務めた柳楽優弥(左)さんと握手をする川田将雅騎手(右)

西日を浴び、勝利騎手インタビューを受ける川田将雅騎手

インタビューを終えると足早にウイナーズサークルを後にした川田将雅騎手

クリソベリル(牡3:栗東・音無秀孝厩舎)
父:ゴールドアリュール
母:クリソプレーズ(母父:エルコンドルパサー)
馬主:(有)キャロットファーム
2016年2月10日生
生産牧場:ノーザンファーム(北海道安平町)
主な勝ち鞍:2019ジャパンダートダービー(Jpn1)、兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)、日本テレビ盃(Jpn2)

また、当日の4レースではサヴァイヴが優勝し、騎乗した福永祐一騎手は10年連続11回目のJRA年間100勝を達成した。藤田菜七子騎手(右)と藤岡康太騎手(中央)が記念撮影に駆け付けた

そして7レースでジャストアジゴロで勝利した、今年8年振りの来日で騎乗するたびに注目が集まるランフランコ・デットーリ騎手。口取りの後、ウイナーズサークルに集まったファンにサインサービス

レジェンドのサインを貰おうと、多くの色紙が差し出されていた

ウイナーズサークルを後にするデットーリ騎手

さらに10レースでエレクトロニカを勝利に導いたデットーリ騎手。騎乗しての口取りとなると、皆の期待は・・・

エレクトロニカの馬上から高さのあるデットーリジャンプ

着地も見事に決めるデットーリ騎手

メインのオメガパフュームは6着と、G1でのデットーリジャンプは見れなかったが、ファンの目には焼き付いたであろう

撮影:稲葉訓也

撮影日:2019年12月01日