バレンティンが意味深ツイート 保留者名簿から外れ…ファンも“新天地”を予想

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契約保留者選手名簿から外れたウラディミール・バレンティン【写真:荒川祐史】

バレンティンは2日夕刻に自由契約選手としてNPBから公示された

 今季までヤクルトで9年間プレーしたウラディミール・バレンティン外野手が2日、保留者名簿から外れ、自由契約選手となった。日本野球機構(NPB)は2日夕刻にこれを発表したが、日本時間同日午後2時頃にはバレンティンが自身のツイッターを更新していた。

 英語で「12月が訪れて幸せを感じる」とだけ書かれたそのツイートには、飛行機のタラップに笑顔で座るバレンティンの写真が添付された。

 多くは語らなかったバレンティンだが、ファンからは「ヤクルトにいてほしい」「ヤクルトにいるのがあなたにとってのベスト」とヤクルトを離れることに悲しみを表すコメントが並んだ。

 一方では「ホークスに行くの?」「今 福岡 ナウ?」「ソフトバンクホークスへようこそ!」「横浜DeNAベイスターズで野球を楽しみませんか?」「イーグルス?」など“新天地”を予想するコメントも。このオフには「どの球団でプレーしてほしい?」とツイートしてファンを“動揺”させたこともあるバレンティン。ファンもその一挙手一投足から目が離せない様子だ。(Full-Count編集部)