サンテクノ すしなど中身を水平に保つ 持ち帰り用容器開発 実用新案取得 市場投入へ販路開拓

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一枚の紙から二つの箱ができるようにした

 電気や電子回路設計などを手掛けるサンテクノ(本社名古屋市中村区千原町、細江政司社長、電話052.454.3281)は、持ち帰り用容器を開発した。一枚の厚紙から二つの箱をつくり、縦型の二段構造にしたアイデア商品で、実用新案を取得した。中身を水平に保つことができ、持ち運ぶ場合でも中身が崩れないことをアピールする。早期の市場投入を目指し、販路開拓に乗り出した。