学生のアイデア、商品に 日本福祉大と愛知銀が連携 「コンパル」で限定メニュー

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「ピザサンド」(右)と「照焼きチキンサンド」

 日本福祉大学(本部愛知県美浜町)と愛知銀行との連携企画が大きく進展した。経済学部ゼミの学生が提案した商品アイデアを、同行の取引先である喫茶店のコンパル(本社名古屋市、若田秀晴社長)が商品化。このほど、名古屋中区栄の地下鉄栄駅「森の地下街 南一番街」にあるコンパル栄西店で、来年3月末までの期間限定メニューとして販売を開始した。同社では「お客さんの反応が良ければ、定番商品にしたい」と話している。