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◆10/6 一人ひとりが健康を考える
サンコスモ古賀で「第33回健康福祉まつり」が開催されました。
特定健診や健康測定会のほか、健康に関するブースが多く出展しました。なかでも1日の摂取量「野菜350g」を予想するコーナーや、みそ汁1杯の塩分理想量0.6%のみそ玉つくりなどは大人気。楽しそうに体験する姿が見られました。健康について一人ひとりが考えるたいせつな一日になりました。

◆10/13 遊具がピッカピカに!~市商工会が塗装ボランティア~
今年で4年目となる塗装奉仕活動が千鳥小学校で行われました。さびや塗装がはげ落ちた部分をヘラなどで落とし、さび止めを塗った後に丁寧に塗り替える作業が手際よく進められ、色あせていた遊具は巧みな技術によって活気ある彩りによみがえりました!市商工会建設業部会の皆さん、ありがとうございました。

◆10/17~20 11年ぶりに帰ってきた日本オープン 激動の4日間
古賀ゴルフ・クラブで11年ぶり3度目の開催となった第84回日本オープンゴルフ選手権。石川遼選手会長や古賀市出身の阿部剛丈選手をはじめ多くのトッププロを一目見ようと、4日間で14,257人が来場しました。古賀グルメの出店もあり、週末は特に大賑わいでした。
試合は、最終日の最終組、最終ホールまで優勝がわからない大激戦で、つめかけた観客は、プロの1打1打を真剣に見つめていました。
古賀ゴルフ・クラブは国内ゴルフ場の中でも難しいコースのため、プロも大苦戦。4日間の通算スコアで一人もアンダーパーが出ませんでした。優勝は8打差を大逆転したチャン・キム選手。おめでとうございます!

◆10/26・27 私、最近、遺影を撮りました!
九州産業大学造形短期大学部のシム・ウヒョン先生と学生による遺影撮影プロジェクトが千鳥苑で実施されました。終活が話題になって久しいけれど、遺影を撮るってなかなかハードルが高い。そんな人のため、学生がメイク、撮影、印刷など大学で学んでいる技術を駆使して遺影を作成。2日間で189人が来場し、「きっちりした服装で撮影してもらったことで活気が出てさらに長生きできそうだ」という声が多数聞かれました。市では「在宅での看取り」講演会(12月5日(木)14時~15時・リーパス多目的ホール・事前申込不要)を実施するなど終活を支援しています。

◆10/27 淡々(たんたん)と饒舌(じょうぜつ)に。 おもしろいのは小説だけじゃない
図書館の移転開館25周年を記念して、作家東山(ひがしやま)彰良(あきら)さんの読書講演会がリーパスプラザこがで行われました。東山さんは故郷台北を舞台に描いた青春ミステリー「流」で第153回直木賞を受賞した小郡市出身の人気作家です。聞き手に西日本新聞社の社会部次長の塚崎謙太郎さんをお招きし、対談形式で息の合った楽しい話を聴かせてくれました。図書館の思い出や、ルーツである台湾の親戚や作品の話。趣味の音楽や映画の話などさまざまな話題に約110人もの参加者は引き込まれました。11月14日に台湾を舞台にした短編小説「小さな場所」が、日本と台湾で同時発売されることにも触れ「ずっと大好きな福岡県内で書き続けます」とファンを喜ばせました。
(※塚崎謙太郎さんの「崎」の正式表記はたつさきです)

◆10/29 初めての味にチャレンジ ~ルーマニア家庭料理教室~
ルーマニアの家庭料理教室(講師「まんま実~や」舩越(ふなこし)美治代(みちよ)さん)がふれあいセンターりんで開催されました。東京オリンピック・パラリンピックルーマニア柔道選手団のホストタウンにちなんで行われ、12人の受講生の中には、初めて包丁を握る人や、事前にルーマニアについて調べ共有する人も。終始和やかな雰囲気で調理し、初めての味をおいしくいただきました。

・チョルバ・デ・ペリショアレ
(トマト風味の肉団子入りスープ)
・サラティ・デ・アボカド
(アボカドとツナのディップ)
・サラミ・ド・ビスケット
(ココアコーティングのビスケット)