自身の経験も交えて介護・人生観を語る 安藤和津さん講演「明日を素敵に生きるには」 12月20日申し込み締め切り

1月19日

©株式会社サンデー山口

 エッセイストで情報番組のコメンテーターなども務める安藤和津さんによる講演「明日を素敵に生きるには~在宅介護の経験から」が、1月19日(日)午後2時から3時半まで、山口県総合保健会館(山口市吉敷下東3)で開かれる。

 安藤さんは、学習院初等科から高等科、上智大学を経てイギリスに2年間留学。1979年に俳優で映画監督の奥田瑛二と結婚。自身の介護経験や女性の生き方、教育問題、「食」などをテーマに、講演会やトークショーなどの活動を行っており、今回は高齢化時代に向けていかに楽しく生きるかを安藤流の切り口で話す。さまざまな情報が氾濫し、価値観が多様化する現代において、「人として正しいかどうか」というシンプルな価値観の大切さをあらためて気づかせてくれる。著書に、奥田瑛二が絵を担当した絵本「月うさぎ」(あすなろ書房)、「オムツをはいたママ」(グラフ社)、「“介護後”うつ『透明な箱』脱出までの13年間」(光文社)など。長女は映画監督の安藤桃子、次女は2018年度下期のNHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロインを好演した女優の安藤サクラ。

 定員は先着700人。聴講は無料だが、事前の申し込みが必要だ。希望者は、はがきに氏名、住所、電話番号、同行者氏名(5人まで)を明記して(一社)山口県勤労福祉共済会事務局(〒753-8501 山口市滝町1-1、山口県庁労働政策課内、TEL083-933-3223)へ郵送すること。ハートピア共済ウェブサイト(http://heartpia810.jp/)から申込用紙をダウンロードすれば、ファクス(FAX083-933-3229)でも申し込める。締め切りは12月20日(金)当日消印有効。入場整理券は12月中旬以降に順次送付される。