「すみだ 千客万来」Music by 竜馬四重奏 墨田区観光協会と竜馬四重奏がコラボレーションした新作ムービー公開! すみだのマチナカで、“本物”に触れる体験を促すミュージックビデオ。

©株式会社ポニーキャニオン

一般社団法人墨田区観光協会(理事長:森山育子)と株式会社ポニーキャニオン(代表取締役社長:吉村隆)は、墨田区への観光客誘客のためのPRムービーを制作、11月29日よりYouTube上で公開した。東京スカイツリーだけではない、本物の文化を体験できる、すみだのマチナカの魅力をミュージックビデオの手法でリズミカルに描き、その楽曲は和洋折衷の音楽ユニットとして世界で活躍中の竜馬四重奏がオリジナル曲を提供している。「江戸から続く本物の伝統文化を国内外に発信したい」墨田区観光協会と、「伝統楽器の響きを新しい形で、日本人の魂を音楽にのせて世界に発信したい」というアーティスト、両者の思いがつながり、今回のコラボレーションが実現した。

東京都墨田区には東京スカイツリーがあり、国内外からの大勢の観光客で連日賑わっている。最先端の技術を結集して建築され、オープンから7年あまり経過した今も進化し続ける東京のシンボル・東京スカイツリーだけでなく、かつて葛飾北斎や勝海舟を輩出した墨田区には、両国国技館を中心とした大相撲、伝統工芸や向島の花街、墨田川での花火など、“本物“の文化が江戸時代から各所に息づいている。すみだのマチナカに、それらを体験・体感できる魅力的なスポットが多数あることを、広く国内外へ向けて更にアピールするため、一般社団法人墨田区観光協会と株式会社ポニーキャニオンがPRムービーをミュージックビデオとして制作し、この度YouTube上で公開した。

このムービーには、東京で唯一の屏風専門店「片岡屏風店」を皮切りに、江戸切子をはじめとした東京で最も歴史のある硝子メーカーのひとつ「廣田硝子」、江戸木目込人形の第一人者「塚田工房」、肌にも自然にもやさしい石鹸を製造する「松山油脂」、江戸文字を使った様々な伝統品をつくる「アトリエ創藝館」といった製作体験や見学ができる名店・スポットを中心に、旧安田庭園やすみだ北斎美術館などの区内の代表的な地域資源を織り交ぜ描かれている。

映像監督は数々のミュージックビデオを手掛け、自治体PR動画でも活躍中の中井泰太郎が務め、多くの魅力的な地域資源の中から選び抜いた撮影場所で、すみだのマチナカを周遊することの魅力を紡ぎだした。ムービーを彩る音楽は、日本の伝統楽器とヴァイオリンを融合させた和洋折衷バンド、竜馬四重奏がオリジナル曲を制作し、コラボレーションしている。江戸の伝統文化とスカイツリーに象徴される、現代の最先端技術を同時に体感できる墨田区をイメージしたアップテンポな楽曲だ。全国でも珍しい「三輪鳥居」がある牛嶋神社での演奏シーンも収録され、ライブ感ある映像となっている。

ムービーに収録されている場所以外にも、区内には来訪客向けの体験スポットが多数あり、詳細は墨田区観光協会のHPなどで確認可能だ。江戸時代から息づく“本物”の伝統文化を実際に体験しながら“すみだ”のマチナカを巡ってみてはいかがだろうか。墨田区内には吉良邸跡などの史跡も多数あり、道すがら江戸時代に思いをはせながら歩けば、一味違う充実したひと時を味わえるはずだ。

墨田区観光協会公式HPhttp://visit-sumida.jp/

墨田区公式HPhttps://www.city.sumida.lg.jp/

【音楽】竜馬四重奏(りょうましじゅうそう)

日本の伝統楽器である津軽三味線、篠笛、鼓、そして、西洋の伝統を受け継ぐヴァイオリンを融合させた和洋折衷の4人からなる古くて新しい音楽ユニット。

<竜馬四重奏ライブ情報>

●神田明神文化交流館1周年記念 日本と西洋の伝統 現代の侍

2019年12月14日(土)神田明神ホール/問い合わせ:SAP 03-6912-0945

●竜馬四重奏LIVE2020~KUROFUNE~

2020年2月8日(土)かめありリリオホール/問い合わせ:労音東葛センター 047-365-9911

竜馬四重奏オフィシャルHP http://ryoma-quartet.com/