【欧州】“ゴルファー”ベイル対策?ウェールズ、EURO期間中はゴルフ禁止に「危険に晒したくない」

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ライアン・ギグス代表監督が率いるウェールズはスター選手の体調を維持するため、EURO2020大会中はガレス・ベイルに「ゴルフ禁止令」を検討しているようだ。

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ベイルはスペインで定期的に行うほどゴルフが大好きで、レアル・マドリードで同僚のベルギー代表GKティボー・クルトワは、「チームの誰かが“ゴルファー”って呼んでたよ」と発言し話題に。先月のEURO予選ハンガリー戦では、「ウェールズ、ゴルフ、マドリード。この優先順位で」と書かれたバナーを掲げて物議を醸し、レアルサポーターにひんしゅくを買う事態に発展した。

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“ゴルファー”ベイルの言動を危惧したウェールズサッカー協会(FAW)のジョナサン・フォードCEOは、EURO期間中は趣味のゴルフから遠ざけると示唆。近くにゴルフ場がないキャンプ地を探しているようだ。「ライアン(ギグス)はキャンプ中はサッカーに集中すべきだと考えている。キャンプ地選定にはゴルフはチェックリストに載っていないよ。ゴルフをして選手のフィットネスを危険に晒したくないんだ」。

EURO期間中ベイルはゴルフ禁止に