総務課より ~被災宅地危険度判定~

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◆INFO 01. 被災宅地危険度判定
被災宅地危険度判定とは、大規模な地震や大雨などで、宅地が大規模かつ広範囲に被災を受けた場合に、宅地の被害状況を迅速かつ的確に把握した上で危険度を判定し、住民の皆さんに情報提供を行うことにより、二次被害の軽減・防止を図ろうとするものです。
平成28年の熊本地震の際には、本県の被災宅地危険度判定士延べ135名が被災市町村(熊本市、益城町、南阿蘇村など)を支援するために、現地へ派遣され、約19,000件の判定が行われました。
被災宅地危険度判定の結果は、下記の3種類の判定ステッカーを見えやすい場所に表示し、当該宅地の使用者・居住者だけでなく、宅地の付近を通行する歩行者に対しても安全であるかどうかを識別できるようにします。

〇判定結果は3種類のステッカーを現地の見えやすい場所に貼り付けて表示します。
ステッカーはそれぞれA3サイズです。

判定ステッカーには、判定結果に基づく対処方法についての簡単な説明や二次災害防止のための処置についても明示します。
また、判定結果についての問い合わせ先もステッカーに表示しています。
なお、判定は造成された宅地について擁壁や斜面等の確認を行うもので、建築物について確認を行う被災建築物応急危険度判定とは異なります。

問合せ:
・総務課
【電話】0889-24-5113

・村内無料電話
【電話】724-5113