「アウトメカニカ上海」開幕 海外企業が中国の自動車アフターマーケットに期待

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「アウトメカニカ上海」開幕 海外企業が中国の自動車アフターマーケットに期待

 3日、「アウトメカニカ上海2019」のカスタム車展示館の一角。(上海=新華社記者/呉宇)

 【新華社上海12月4日】第15回上海国際自動車部品・用品・修理メンテナンス検知診断機器およびサービス用品見本市(「アウトメカニカ上海2019」)が3日、上海で開幕した。世界最大規模の自動車部品・用品の見本市として、中国さらにはアジアの自動車部品・用品の「風向計」と見なされている。同展の展示面積は36万平方メートルに上り、前回より5%増の6590社の国内外企業が出展している。中国の2018年におけるカスタム車の市場規模は1600億元(1元=約15円)を超え、毎年約30%のペースで成長している。2025年までに、中国の自動車アフターマーケットが全国の自動車業界の市場規模に占める割合は55%前後に達する見込みで、巨大な成長の潜在力を持っている。

「アウトメカニカ上海」開幕 海外企業が中国の自動車アフターマーケットに期待

 3日、「アウトメカニカ上海2019」の会場に展示された車の座席。(上海=新華社記者/呉宇) 

「アウトメカニカ上海」開幕 海外企業が中国の自動車アフターマーケットに期待

 3日、「アウトメカニカ上海2019」の会場で商談する国内外のバイヤー。(上海=新華社記者/呉宇) 

「アウトメカニカ上海」開幕 海外企業が中国の自動車アフターマーケットに期待

 3日、「アウトメカニカ上海2019」の会場外に展示された特殊車両。(上海=新華社記者/呉宇) 

「アウトメカニカ上海」開幕 海外企業が中国の自動車アフターマーケットに期待

 3日、「アウトメカニカ上海2019」のカスタム車展示館で、SUVの前を通り過ぎてゆく来館者。(上海=新華社記者/呉宇) 

「アウトメカニカ上海」開幕 海外企業が中国の自動車アフターマーケットに期待

 3日、「アウトメカニカ上海2019」の展示館の一角。(上海=新華社記者/呉宇)