三木市の元社長を脱税の罪で起訴 詐欺容疑で再逮捕も

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神戸地検は12月4日、法人税などおよそ8700万円を脱税したとして、三木市の会社と元社長の男を起訴しました。

神戸地方検察庁(兵庫県神戸市)

法人税法違反などの罪で起訴されたのは、三木市の土木工事会社「神和商事」と元社長の男(60)です。

神戸地検によりますと、11月に逮捕した元社長の男は2013年から2018年まで、法人税と地方法人税合わせて8795万円を脱税した疑いが持たれていますが、同じく逮捕した長男(36)は不起訴としています。

また神戸地検は2人を、ショベルカーを会社の車に故意にぶつけて保険金199万円をだまし取った詐欺の疑いで、4日再逮捕しています。