生活習慣病予防考える 高岡第一学園 朝食の大切さ学ぶ

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手作りしたポケットサンドを頬張る参加者

 高岡市と同市食生活改善推進協議会(山崎幸恵会長)は4日、同市本郷2丁目の高岡第一学園幼稚園教諭・保育士養成所で生活習慣病予防に関する啓発活動を行い、同養成所の2年生24人が減塩のこつや朝食の大切さを学んだ。

 若者にバランスが取れた食事の大事さを知ってもらおうと毎年開催している。参加者は塩分控えめのみそ汁の試食や、同協議会役員の解説などを通して、普段の食生活で減塩する方法やバランス良く食べるこつを学んだ。

 朝食として食パンに野菜やハムなどを挟んで簡単に作れるポケットサンドの調理実習も行った。

 参加者は「朝食をしっかり食べたい」「自分が野菜不足なのが分かった」などと感想を話した。