スペイン、韓国など1次リーグ突破 世界女子ハンド熊本大会

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【ドイツ-フランス】前半、ブロックされながらもシュートを放つフランスのカノル=山鹿市総合体育館(小野宏明)

 第24回女子ハンドボール世界選手権第5日は4日、熊本県立総合体育館など県内3会場で1次リーグB、C両組の6試合を行った。C組はともに開幕4連勝を飾ったスペインとモンテネグロ、B組は勝ち点を7に伸ばした韓国がドイツに続き2次リーグ進出をそれぞれ決めた。

 モンテネグロは27-26でルーマニアに競り勝ち、スペインはカザフスタンに大勝。残るC組はハンガリーがセネガルを下して2勝目を挙げ、勝ち点4でルーマニアに並んだ。

 B組は、前回覇者のフランスがドイツとの接戦を制して2勝目を挙げ、1次リーグ突破に望みをつないだ。韓国はオーストラリアに34─17で快勝。デンマークはブラジルを破り、フランスと同じ勝ち点5とした。

 第6日の5日はパークドーム熊本など2会場でA、D両組の6試合がある。2勝1敗の日本は午後6時から同会場で3連勝中のロシアと対戦する。

(2019年12月5日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

試合結果等は以下のURLから。

https://japanhandball2019.com/